このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップ税金> 住民税額の計算例

住民税額の計算例

 

(例1)給与所得のみ

 

  • 給与収入:3,000,000円
  • 社会保険料の支払い:200,000円

 

1.課税所得額の算出


課税所得の算出
  金額(円) 計算式
給与所得 2,020,000 収入-給与所得控除
3,000,000-(3,000,000×30%+80,000)
所得控除 630,000  
  社会保険料控除 200,000  
  基礎控除 430,000  
課税所得 1,390,000 給与所得-所得控除
2,020,000-630,000

 

2.税額計算

 

税額の計算
  市民税 県民税
金額(円) 計算式 金額(円) 計算式
算出所得割 83,400 課税所得×6%
1,390,000×6%
55,600 課税所得×4%
1,390,000×4%
税額控除 1,500   1,000  
  調整控除 1,500 人的控除差額×3%
50,000×3%
1,000 人的控除差額×2%
50,000×2%
所得割 81,900 算出所得割-税額控除
83,400ー1,500
54,600 算出所得割-税額控除
55,600ー1,000
均等割 3,500   2,500  
個人住民税額 85,400 所得割+均等割
81,900+3,500
57,100 所得割+均等割
54,600+2,500

年税額=142,500円(市民税:85,400円+県民税:57,100円)

 

(例2)年金収入と給与収入がある

 

  • 本人:70歳
  • 配偶者を扶養:70歳(年金収入:1,300,000円のみ)

 

  • 年金収入:2,500,000円
  • 給与収入:1,000,000円

 

  • 社会保険料の支払い:100,000円
  • 旧生命保険料(一般)の支払い:30,000円
  • 地震保険料の支払い:60,000円
  • 医療費の支払い:150,000円(補填額:0円)

 

1.所得金額の計算


所得金額の計算
  金額(円) 計算式
公的年金等所得 1,400,000 収入金額-公的年金等所得控除
2,500,000-1,100,000
給与所得 450,000 収入金額-給与所得控除
1,000,000-550,000
給与所得
(所得金額調整控除後)
350,000 給与所得-{(給与所得控除後の給与等の金額※1+公的年金等所得※1)}ー100,000
450,000-{(100,000+100,000)-100,000}
総所得金額等 1,750,000 公的年金等所得+給与所得(所得金額調整控除後)
1,400,000+350,000

※1:上限100,000円
 

2.所得控除額の計算


所得控除額の計算
所得控除 金額(円) 計算方法
社会保険料控除 100,000  
生命保険料控除 22,500 支払い金額×1/2+7,500
30,000×1/2+7,500
地震保険料控除 25,000 支払い金額×1/2(上限:25,000)
60,000×1/2
医療費控除 62,500 (支払い金額-補填額)ー100,000または、
(支払い金額-補填額)ー総所得金額等×5%の大きい方の額
150,000ー100,000=50,000
150,000ー1,750,000×5%=62,500
配偶者控除(老人) 380,000  
基礎控除 430,000  
合計 1,020,000  

 

3.課税所得の計算


総所得金額等-所得控除
1,750,000円ー1,020,000円=730,000円
 

4.税額の計算


税額の計算
  市民税 県民税
金額(円) 計算式 金額(円) 計算式
算出所得割 43,800 課税所得×6%
730,000×6%
29,200 課税所得×4%
730,000×4%
税額控除 4,500   3,000  
  調整控除 4,500 人的控除差額×3%
150,000×3%
3,000 人的控除差額×2%
150,000×2%
所得割 39,300 算出所得割-税額控除
43,800ー4,500
26,200 算出所得割-税額控除
29,200ー3,000
均等割 3,500   2,500  
個人住民税額 42,800 所得割+均等割
39,300+3,500
28,700 所得割+均等割
26,200+2,500

 年税額=71,500円(市民税:42,800円+県民税:28,700円)
 

(例3)住宅借入金控除がある


給与収入:6,000,000円
子を扶養:19歳(所得:0円)
社会保険料の支払い:600,000円

住宅借入金等特別控除可能額:150,000円
住宅借入金等特別控除の額:90,700円
所得税の所得控除の額の合計額:1,710,000円
居住開始年月日:平成27年9月5日(消費税:8%)
 

1.課税所得の計算

 

課税所得の算出
  金額(円) 計算式
給与所得 4,360,000 収入-給与所得控除
6,000,000-(6,000,000×20%+440,000)
所得控除 1,480,000  
  社会保険料控除 600,000  
  扶養控除 450,000 特定扶養親族
  基礎控除 430,000  
課税所得 2,880,000 給与所得-所得控除
4,360,000-1,480,000

 

 

住宅借入金控除の計算

 

住宅借入金等特別控除可能額-住宅借入金等特別控除または、所得税の課税総所得金額等×7%(最高136,500円)のいずれか小さい金額
 

住宅借入金等特別控除可能額-住宅借入金等特別控除
150,000円-90,700円=59,300円

課税総所得金額等=所得ー所得控除
(給与所得-所得税の所得控除額の合計)×7%(上限額136,500円)
(4,360,000-1,710,000)×7%=185,500円→136,500円

59,300<136,500→控除額:59,300
控除額(市民税):59,300×60%=35,580円
控除額(県民税):59,300×40%=23,720円
 

税額の計算

 

税額の計算
  市民税 県民税
金額
(円)
計算式 金額
(円)
計算式
算出所得割 172,800 課税所得×6%
2,880,000×6%
115,200 課税所得×4%
2,880,000×4%
税額控除 37,080   24,720  
  調整控除 1,500 (1)-(2)の額(5万円以下は5万円)×3%
(1)人的控除額の差額
(2)合計課税所得金額-200万円
50,000×3%
1,000 (1)-(2)の額(5万円以下は5万円)×2%
(1)人的控除額の差額
(2)合計課税所得金額-200万円
50,000×2%
  住宅借入金控除 35,580
 
23,720  
所得割 135,700 算出所得割-税額控除
172,800ー37,080
90,400 算出所得割-税額控除
115,200-24,720
均等割 3,500   2,500  
個人住民税額 139,200 所得割+均等割
135,700+3,500
92,900 所得割+均等割
90,400+2,500

年税額:232,100円(市民税:139,200+県民税:92,900) 









 


掲載日 令和3年8月17日 更新日 令和4年11月1日
アクセス数
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
財務部 税務課 税務係
住所:
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
電話:
0299-48-1111 内線 1121〜1124
FAX:
0299-48-1199

最近チェックしたページ

このページを見た人はこんなページも見ています