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小美玉市病院事業経営改革プラン(案)

終了事案

  
終了事案
No 事案名 募集期間 担当課
29-01
小美玉市病院事業
経営改革プラン(案)
平成29年4月24日(月曜日)
~平成29年5月23日(火曜日)
医療保険課

No.

29-01

事業名

小美玉市病院事業経営改革プラン(案)

意見募集期間

平成29年4月24日(月曜日)~平成29年5月23日(火曜日)

担当課(問合せ)

住所                小美玉市堅倉835(小美玉市役所内)
部課名             保健衛生部  医療保険課
電話                0299-48-1111(内線1107)
FAX                0299-48-1199
メールアドレス  iryo
@city.omitama.lg.jp

募集の趣旨

  市では、国(総務省)の新たな公立病院改革ガイドライン(いわゆる「新ガイドライン」。平成27年3月31日策定)および市議会の提言を踏まえた上で、小美玉市医療センターの経営改革を目的とした「小美玉市病院事業経営改革プラン(案)」を策定しました。市民の皆さまより、この改革プラン(案)に対するご意見やご提案をいただきたく、募集を行っています。

意見内容及び市の考え方

パブリックコメント集計結果一覧

1.意見提出者数  1人
提出方法 人数
郵便 0
ファクシミリ 0
電子メール 0
直接持参 1
合計 1


2.意見内容及び市の考え方

意見内容及び市の考え方
NO 意見の対象箇所 意見内容 意見数 市の考え方(回答)
1 施設の老朽化 老朽化に対応するのは、緊急の課題であるが、建て替えには、莫大な費用が見込まれるので、耐震化等を考慮すべきと思う。 1 耐震化は、早急に取組むべきと考えていますが、耐震化とあわせて老朽化に伴う修繕や補修を実施しても、建物耐用年数の課題解決にはならないとの結論に至っています。
また、市が耐震化工事を行ったとしても、医師に加え、看護師の確保といった課題解決に直結するものではないと考えられるため、本改革プランでは、民設の方針を掲げております。
病床の確保 病床を減少すると、将来患者が増加した場合、増床することが不可能となる事が考えられる。現在の80床は、確保することが大切と思う。 御意見のとおり、現制度下では、減少した病床を元に戻すことは、不可能となっています。このため、市では、病床数の維持、存続に努めてきましたが、本改革プランでは、民間等団体より、地域に必要な病床機能等に関する提案を募り、地域医療の存続に有効となり得る取組み等を採択することとしています。
なお、将来的に取組むべき病床機能は、茨城県の地域医療構想を踏まえる必要もあるため、単に現状の病床を維持するのみならず、限りなく多くの病床を有効に活用できることを目指すこととしています。
医師の確保 医師数は、当県がワースト2位であり、それにも増して当市は、特に減少している。医師を確保する為、行政機関があらゆる手段をとって確保に努力すべきと思う。尚、医師の養成についても、経済的な支援を講ずるような方法も必要と思われる。 市では、医師確保について、現状における最も有効な取組みとして、大学病院との寄附講座を設置しています。しかし、この取組みにも限度があります。
本改革プランでは、医師の確保を含めて、地域に必要な医療を継続するためには、公設民営の指定管理者制度以上に民間の力を活用できる方法として、民設民営による病院の存続を目指すこととしています。
他病院との連携 小美玉市医療センターを基点とした医療機関は、多く存在しているが、高齢者・周産期の患者や移動困難者に対しての方策を考慮し、大学病院や大規模病院との連携を緊密にすることも重要であろう。 御意見のとおり、現状における病院経営は、他の医療機関との連携により医療を担うものとなっています。以前は、いわゆる完結型ともいえる病院経営、つまり患者様のあらゆる傷病に対応できる体制を目指すものでしたが、医師不足を背景とし、多くの傷病に対応するための医師を確保することが難しくなったことで、病院連携の体制による病院経営となっているともいえます。
経営改革を進める上では、他の医療機関との連携の重要性を踏まえ、取組むこととしております。
生活習慣病の改善 要支援軽度向上サービスが市町村に移行し、要支援や要介護にならない為にも改善が大切である。特に食事指導については、管理栄養士の活躍も必要である。教育入院や訪問診療、訪問介護を実施する為にも考えるべきと思う。 生活習慣病を要因とした介護等の予防は、身近に取組むことが可能であり、かつ最も有効となる食生活の改善が重要なことと考えられます。
御意見は、市民の皆さまの健康を第一と考えることでもあり、市も同じような考えから、各種事業に取組んでおります。
本改革プランによる民間等団体からの提案公募に当たっては、提案選考や、条件の検討を予定しています。
提案公募条件には、在宅医療及び在宅介護並びに予防医療に関する機能を含めた民間等団体に委ねるべき取組み等の検討も見込んでいます。
白河診療所の活用 地域住民が特に信頼を寄せている診療所であり、今後も大いに活用することが望まれる。より発展する為にも行政機関の努力を必要とするであろう。
白河診療所も、小美玉市医療センターと同じように、存続を第一としています。
御意見のとおり、白河診療所の発展等に繋げるためにも、より有効と期待できる方策に取組むこととしています。

関連資料

対象事案の案

 


掲載日 平成29年4月24日 更新日 平成29年6月9日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
市長公室 政策調整課
住所:
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
電話:
0299-48-1111 内線 1211
FAX:
0299-48-1199
Mail:
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