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定例記者会見(平成26年11月26日)

会見概要

  • 日時  平成26年11月26日(水曜日)
  • 場所  小美玉市役所本庁舎  2階  政策会議室
  • 出席者
    参加報道機関  東京新聞、共同通信、読売新聞、毎日新聞、茨城新聞、時事通信、
                       日本工業経済新聞
    市                市長、副市長、教育長、市長公室長、政策調整課長、各部署担当者
  • 記録  秘書広聴課

市長あいさつ

この時期は、県内各市町村において定例議会が開催されるとともに、衆議院議員選挙や県議会議員選挙を控え報道各社の皆様におかれましては、大変お忙しいところ、こうしてお集まりいただき誠にありがとうございます。
 

また、小美玉市の市政運営に際しましては、日頃より格別なご支援、ご協力を賜り、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
 

定例記者会見(平成26年11月26日)市長あいさつの写真本市において総合防災訓練を実施した22日、その夜に起きた長野県北部を震源とする最大震度6弱の地震では、多くの負傷者や住宅の全壊などがありました。避難指示も出され、自主避難をした方もあるようですので、不安な日々を過ごされていることと思われます。心からお見舞い申し上げます。
 

さて、開港5年目を迎えた「茨城空港」では、空港来場者数累計が11月24日現在で519万人に達しました。
 

現在の運航状況は、国内線は5路線、往復8便となっております。今後も引き続き、県と共同で一層の利用促進に努めていきたいと思います。
 

また、「空のえき  そ・ら・ら」の11月24日現在の来場者数は、32万人を超えております。これからも、多くのお客様にご来場いただける施設となるよう、様々なイベントなどを企画運営してまいります。
 

さらに、市政運営の全般について情報を発信させていただきますので、記事掲載につきまして特段のご配慮をいただきますようお願いいたします。
 

本日は、ご苦労様です。
 

  • 記者会見資料

PDF 小美玉市長定例記者会見資料 次第(PDF 33 KB)

PDF 1.平成26年第4回定例会議案について(PDF 130 KB)

PDF 2.平成26年度  第8回小美玉市子ども議会質問内容一覧(PDF 76 KB)

PDF 3.イベント情報(PDF 116 KB)

説明案件

議案の内訳

  • 専決処分の承認を求めることについて    2件
  • 条例の新規制定について                     2件
  • 条例の一部改正及び廃止について          6件
  • 平成26年度補正予算                          9件
  • 新市建設計画の変更について                1件
  • 市道路線の認定及び変更について        各1件
  • 工事請負契約の変更契約の締結について  1件
     

  合計23件でございます。

議案の概要について

資料1ページから2ページに記載しましたのでご覧ください。

一般会計補正予算について

3ページの一般会計補正予算について、ご説明いたします。
 

今回の補正の主な内容につきましては、歳入では普通交付税の額の決定による地方交付税の補正増が主なものとなっております。
 

歳出では、防災行政無線放送施設整備事業、特定防衛施設周辺整備調整交付金事業、社会福祉事務費、障がい者自立支援事業(補助)、広域幹線道路整備事業、中学校建設事業(補助)、職員等の給与費の補正などが主なものとなります。
 

歳出を具体的に申し上げますと、4ページの「(3)補正(歳出)の主な内容」にございますように、防災行政無線放送施設整備事業において、民生安定施設整備事業補助金が増額することに伴い、防災行政無線放送施設整備工事費等を計上しております。
 

特定防衛施設周辺整備調整交付金事業では、交付金事業で整備する道路の用地買収費や電柱・立木等移転補償費等を計上しております。
 

社会福祉事務費では、小美玉市社会福祉協議会の運営費補助金を計上しております。
 

障がい者自立支援事業(補助)では、今後の支出見込を勘案し、自立支援給付費等を計上しております。
 

広域幹線道路整備事業では、道整備交付金及び合併特例債を活用する広域幹線道路の用地買収費等を計上しております。
 

中学校建設事業(補助)では、小川北中学校の駐車場整備工事費と用地買収費を計上しております。
 

職員等の給与費では、人事院勧告に伴う職員等の給与費等を計上しております。
 

補正予算については、以上でございます。


定例記者会見(平成26年11月26日)説明事案の写真続きまして、5ページの第8回小美玉市

子ども議会について、ご説明いたします。

例年開催している子ども議会を今年も記

載のとおり開催いたします。子どもたちの

視点での質問内容一覧も既に発表されてお

りますので、取材の上、記事掲載いただき

ますようお願いいたします。

その他については、資料をご覧ください。
また、内容の詳細については質疑の中

でお答えさせていただきます。

 

質疑応答 

  • 記者
    今回の定例会の会期はいつからいつまでを予定しているか。
     
  • 市長
    11 月27日から12 月12日までです。
     
  • 記者
    議案第84号『小美玉市「乳製品で乾杯」を推進する条例の制定』についてだが,可決となった場合の公布日は。定例会の最終日から施行される見通しなのか。
     
  • 担当者
    可決されてから公布しますので,可決後2,3日後に施行となります。
     
  • 記者
    補正予算で防災行政無線放送施設整備事業の歳出額が増額となっているが,現状と今後の見通しについてお聞かせ願いたい。
     
  • 担当者
    老朽化に伴い,旧形式であるアナログ方式からデジタル方式への移行を推進しています。また,各家庭・事業所等への戸別受信機の設置整備事業をあわせて行っています。
     
  • 記者
    デジタル方式へ更新されることによって機能的にはどのように変わるのか具体的に。
     
  • 担当者放送できる容量が増え,音質が良くなり鮮明に聞こえるようになると認識しています。
     
  • 記者
    議案85号「小美玉市墓地条例の制定」について,市で管理する墓地は何箇所めか。また,区画はいくつ作る予定なのか。
     
  • 担当者
    市として管理するのは初めてです。市で直接管理している墓地のほかに,市の所有地に建っている墓地,財務省が管理している土地に建つ(民間の)墓地があります。
    今回は,これら2つに対する条例の制定です。
     
  • 記者
    なぜ今条例の制定が必要なのか。
     
  • 担当者
    まず,財務省の管理する墓地ですが,払い下げを受けるのに市の設置管理条例が必要なことから制定します。また,市で所有権を持っている墓地については,権利関係を明確にし,維持管理を円滑にするという目的があります。
     
  • 記者
    これまでは権利関係を明確にしてこなかったのですね。
     
  • 担当者
    権利関係を明確にするような規定がありませんでした。ただ,明治維新後に領地を国が召し上げるという法律があり,その後30年くらい経って一度召し上げられたものを払い下げた経緯があります。市町村に払い下げたものは市町村に所管が移っているが,一部払い下げができなかったものを財務省で持っています。
    今回,財務省より地元の管理組合に払い下げの要請があり条例の制定に至りました。
     
  • 記者
    条例の制定に伴って市の土地にある個人の墓地を動かしたり,お金を支払うというようなことはないわけですね。
     
  • 担当者
    ありません。あくまで維持管理の主体を明確にするというものです。
     
  • 記者
    参考までに全部で何区画あるのか。
     
  • 担当者
    国有地で約200区画。市有地の区画(約400~500区画)を合わせて約600~7 00区画があります。
     
  • 記者12月に控えている子ども議会の質問内容一覧を受けて市長としてはどのような感 想を持ったか。
     
  • 市長
    子どもたちにとって身近な問題である通学路や遊び場,教育に関する質問に加え,市の将来を見据えた質問も多数見受けられます。貴重な意見として,これからのまちづくりに十分に生かしていきます。
    また,子どもたちの希望を叶えられるような市政の役割を改めて感じることのできる良い機会だと考えています。
     
  • 記者
    議案84号に「乳製品で乾杯」とあるが,小美玉市で乳製品と言うと,牛乳以外には何が挙げられるか。
     
  • 市長
    飲むヨーグルト,食べるヨーグルト,アイスクリームがあります。
     
  • 記者
    「第2回 茨城ご当地キャラグランプリ&キッチンカーグルメフェス」が12月7日に開催されますが,第2回ということで初回との違いやアピールポイント等あれば教えて ください。 
     
  •  担当者
    空港対策課内にある空港利用促進協議会で主催しているイベントとなります。変えた点としましては,食べ物の販売方法を,他イベントなどでも多く見られるテントブー スではなくキッチンカーという形にしました。
    初回に続き,お客様に喜んでいただけるイベントになると思います。
    また,前回キャラグランプリで優勝したおみたんですが,今回は大会のプレゼンター として参加します。
     
  •  記者
    茨城空港の利用者総数は。また,今年の来場者数は。去年と比べてどうなのか。
     
  •  市長
    開港以来,平成26年11月24日現在で519万人です。
     
  •  担当者
    空港の利用者(搭乗者+来場者)は昨年と比べて軒並み増えており,今年4月と比 較して20パーセント弱増加しています。
    また,今年7月31日に空のえきそ・ら・らが オープンして以降,さらに30パーセントほど伸びています。
     
  •  記者
    そ・ら・らの来場者が32万人ということですが,当初想定と比べるとどうなのか。
     
  •  市長
    当初予定は年間23万人と掲げていたので,予想よりも早いペースです。
     
  •  記者
    想定を上回ったことについて理由は。
     
  •  担当者
    当初想定の数値を出す際,茨城空港線の交通量はあまり多くないこともあり,年間 23万人という数値を見込んでいました。
    またそれ以上に,茨城空港に加え新たな観光スポットということでの期待から来場者が増えているのだと考えます。
     
  •  記者
    「茨城ご当地キャラグランプリ&キッチンカーグルメフェス」に参加するキャラクター の数は団体数と同じということですか。
     
  •  担当者
    はい。ご当地キャラ14団体,PRマスコットキャラ6団体の20体となります。
     
  •  記者
    ナンバーワンとなった場合,その後は。
     
  •  担当者
    空港利用促進協議会から表彰されます。ぜひ取材,記事掲載くださいますようよろ しくお願いします。
     
  •  記者
    衆議院解散総選挙を控えて感想はいかがですか。
     
  •  市長
    急な解散で期間が短く,選挙管理委員会など担当部署にあっては 大変な負担であ るなと感じています。政治に関心をもっても らうため,投票を促す活動をしていかなければならないと思っています。
     
  •  記者
    防災行政無線設備事業だが,全市一斉に進めるのか。
     
  •  市長
    予算と補助事業の関係で,地域ごとに年次計画の中で順次整備を進めています。
     
  •  記者デジタル方式へ移行される ことにより各家庭に既にある戸別受信機はなくなるのですか。
     
  •  市長
    アナログ方式のものが設置されている家庭へはデジタル方式の戸別受信機を設置し,設置されていない家庭には順次設置していきます。

掲載日 平成28年12月17日 更新日 平成29年3月27日
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