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定例記者会見(平成30年3月1日)

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会見概要

  •  日時  平成30年3月1日(木曜日)10時00分~
  •  場所  小美玉市役所本庁舎  2階  政策会議室
  •  出席者
    参加報道機関  読売新聞(進行・幹事),茨城新聞,朝日新聞,毎日新聞,東京新聞
      産経新聞,時事通信,日本工業経済新聞,NHK
    市                市長・副市長・教育長・市長公室長・政策調整課長・各部署担当者
  • 記録  秘書広聴課

市長あいさつ

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 報道各社の皆様におかれましては,大変お忙しいところ定例記者会見にお集まりいただき,誠にありがとうございます。
また,市政の運営につきましては,日頃より格別なご支援・ご協力を賜り,厚くお礼申し上げます。

本日は,第1回定例会議案のほか,市政運営の全般について情報を発信させていただきますので,記事掲載につきまして特段のご配慮をいただきますようお願いいたします。



 

記者会見資料

 

説明案件

議案の内訳

  • 専決処分の承認を求めることについて 1件
  • 第2次総合計画基本構想について 1件
  • 条例の新規制定について 3件
  • 条例の一部改正等について 18件
  • 平成29年度補正予算   9件
  • 平成30年度予算   10件
  • 公の施設の広域利用に関する協定について  2件
  • 小美玉市医療センター移譲先団体の決定について  1件
  • 指定管理者の指定について1件
  • 市道路線の廃止について1件
  • 和解について 2件
  • 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて   3件
    以上,合計52件

議案の概要

pdf平成30年第1回定例議会案について(pdf 186 KB)をご覧ください。

一般会計補正予算

今回の補正予算の内容は、決算見込額に応じた補正が主なものとなっております。

歳入歳出それぞれ6億5,973万2千円を減額し,歳入歳出予算の総額を238億6,715万6千円として提案しております。

(単位:千円)
補正前の額 補正額
24,526,888 -659,732 23,867,156

補正(歳入)の主な内容

  • 市税【増額】 258,500千円
    市民税及び固定資産税等について決算見込より増額計上。
  • 総務費国庫補助金【増額】 67,918千円
    特定防衛施設周辺整備調整交付金及び再編関連訓練移転等交付金等を増額計上。
  • 土木費国庫補助金【減額】 △251,909千円
    道路橋りょう費に係る社会資本整備総合交付金等を減額計上,道整備交付金及び都市計画費に係る社会資本整備総合交付金を増額計上。
  • 教育費国庫補助金【増額】 58,861千円
    小川南小学校校舎新築工事の財源とする公立学校施設整備費補助金等を増額計上。
  • 農林水産業費県補助金【減額】 △100,691千円
    畜産・酪農収益力強化整備等特別対策補助金等を減額計上。
  • 基金繰入金【減額】 △403,141千円
    今回補正による歳入超過分について,財政調整基金繰入金の減額により調整。
  • 合併特例債【減額】 △300,700千円
    広域幹線道路整備事業債及び教育施設整備事業債等を減額計上。

補正(歳出)の主な内容

  • 再編関連訓練移転等交付金事業【増額】 56,758千円(国補)
    事業費確定により備品購入費等を減額計上。再編関連訓練移転等交付金事業基金積立金を増額計上。
  • 障害者自立支援事業(補助)【増額】 12,165千円(国県補)
    今後の支出見込を勘案し,自立支援給付費及び障害児施設給付費を増額計上。
  • 予防接種事業【減額】 △16,410千円(市単)
    各種予防接種個別接種委託料について,決算見込みにより減額計上。
  • 生活保護事務費【増額】 18,107千円(市単)
    平成28年度生活保護扶助事業の精算により,国庫負担金返還金を増額計上。
  • 農業経営支援事業【増額】 12,687千円(県補)
    担い手確保経営強化支援事業費補助金等を増額計上。
  • 畜産振興事務費【減額】 △115,014千円(県補)
    事業者側の畜産クラスター計画の見直しにより,畜産・酪農収益力強化整備等特別対策補助金を減額計上。
  • 一般市道・排水整備事業【減額】 △58,733千円(国補)
    国庫補助事業の決算見込みにより,工事請負費等を減額計上。
  • 広域幹線道路整備事業【減額】 △446,983千円(国補)
    国庫補助事業の決算見込みにより,工事請負費や用地買収費等を減額計上。
  • 下水道事業特別会計繰出金【減額】 △62,949千円(市単)
    下水道事業特別会計の歳入歳出決算見込みによる補正により,歳入超過分について減額計上。
  • 小学校建設事業【減額】 △15,213千円(国補)
    2ヵ年継続事業となる小川南小学校校舎新築工事の契約確定により,工事請負費等を減額計上。
  • 地方債償還元金【増額】 56,384千円(市単)
    旧小川南中学校講堂部分の地方債の繰上償還のため,長期債元金を増額計上。

  平成30年度予算の概要

予算の規模といたしましては,一般会計は,250億円で,前年度当初予算比6.0%(14億1,300万円)増となります。
また,一般会計と特別会計及び企業会計を足した予算総額は393億6,965万4千円となり,前年度当初予算より1.3%の増となっております。

行政組織の一部改編

社会経済情勢の変化に対応した簡素で効率的な行政組織とするため,平成30年4月1日付で一部改編を行います。
組織数としましては,現在の17部,48課,7課内室,120係から,17部,47課,4課内室,125係となり,増減は1課減,3課内室の減,5係の増となります。
改編の主なものとしまして,行財政両面における適正化及びダイヤモンドシティ・プロジェクトを基幹とするプロモーション活動の推進のため,市長公室・企画財政部・総務部内の関連所管における役割や取り組みを一体的に整理する組織改編を行います。
また,JR羽鳥駅の橋上化に伴う整備事業と,(仮称) 石岡小美玉スマートインターチェンジアクセス道路整備事業については,連携力を持って整備を進めることが必要であることから,都市建設部内の役割を整理する組織改編を行います。
その他の改編及び詳細な内容につきましては,以下の添付ファイルをご覧ください。

第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉について

平成30年10月20日,21日に開催される第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉に向けて,開催実行委員会の第1回会議を4月16日に行ないます。
この開催実行委員会への企画提案を行なうため,市内各分野の青年層が集い,準備委員会として8つのプロジェクトチームを発足いたします。
今後,準備委員会がプロジェクトを立ち上げていきます。

二人の門出をヨーグルトで乾杯する事業について

ヨーグルトのまちとしてのシティプロモーションとふるさと回帰の機会づくり,地域産業の活性化を目的とし,市内在住または在勤の新郎もしくは新婦の方を対象に,結婚披露宴での乾杯用としてヨーグルトをプレゼントいたします。

小美玉市プロモーション映像について

今年度,観光プロモーション映像と恋愛・結婚プロモーション映像の2作品を制作しました。
3月25日に開催する『小美玉市民の日記念事業』において先行上映し,3月27日から配信を開始いたします。

質疑応答

  • 記者: 新年度当初予算について,市長選を控えた予算編成ということで,暫定的な予算でしょうか。
    また,前年度当初比で6%の増ですが,主な要因となった事業について教えてください。
  • 市長:市長選挙を控えているため,暫定予算ではないのかということですが,暫定予算ではありません。
    過去最大となった予算ですが,新市建設計画に基づく4大事業がいずれも継続中かつ本格的に進展していること。また,継続事業として契約しているJR羽鳥駅及び駅前広場整備事業や学校規模・学校配置適正化事業,ごみの処理広域化事業など,年度当初から予算計上する必要性があったということです。
    新市建設計画に基づく4大事業の予算でございますけども,合計で48億4,700万円となっており,事業としましては,先ほど申し上げましたJR羽鳥駅及び駅前広場整備事業,学校規模・学校配置適正化事業,ごみの処理広域化事業広域幹線道路整備事業でございます。
    それと,予算6.0%のプラスで14億1300万円増,過去最大の予算でございます。
  • 記者:一般会計ベースで過去最大ということでよろしいですか。
  • 市長:はい。
  • 記者:一般会計ベースで過去最大とのことですが,総額ではどうですか。
  • 市長:総額でも過去最大です。
  • 記者:歳入の部分について説明をお願いします。
  • 担当者:歳入の構成割合としましては,市税25%,国庫支出金20.1%,地方交付税16.8%です。
    主な増減としましては,市債の増,国庫支出金の増,地方交付税の増などが挙げられています。
    地方交付税につきましては,広域ごみ処理施設建設負担金に対します震災復興特別交付税がございまして,増となっております。
    市債につきましては,JR羽鳥駅及び駅周辺事業債,教育施設整備事業債などが増となっております。
  • 記者:市債残高についてご説明ください。
  • 担当者:市債残高の状況でございますが,平成30年末の見込で285億9,556万円となっております。
  • 記者:今年度比はどうですか。
  • 担当者:比率はでていませんが,平成29年末と比べますと15億1,053万6千円の増となっております。
  • 記者:1点目,ふるさと寄付金事業の拡充について,具体的な拡充策を教えてください。
    2点目,空のえき そ・ら・らの管理運営の予算について,例年に比べて金額的な変更はありますか。また,運営に対して今後どういった活用プランがあるか教えてください。
  • 担当者:ふるさと寄付金の拡充につきましては,市内で製造,生産している品物を返礼品として扱っているところですが,現在,小美玉市の主要な特産物については列挙されている状況です。
    今後につきましては,市外在住の方のふるさと回帰を図ることを目的に,例えば,ソフトの部分での内容充実などを検討していきたいと考えております。
  • 担当者:空のえき そ・ら・らの予算につきましては,地方創生加速化交付金,交付金関係でインバウンド関係が今年度で終了したことが挙げられます。
    また,そ・ら・らの運営に関しましては,今後の運営について内部で検討を進めているところでございます。
  • 記者:そ・ら・らについて,終了したインバウンド関係の具体的な内容をご説明ください。また,予算額が減ったということであれば,その金額を教えてください。
  • 担当者:インバウンド関係は主に中国からの旅行者向けの中国版「小美玉るるぶ」の作成が今年度で終了し,来年度新たなものを検討して行くということです。
  • 記者:ふるさと納税について,ソフトの部分というのは「モノ」ではなく「コト」の体験であるということでよろしいでしょうか。
  • 担当者:市外在住者の親が独居暮らしをしている場合の見守りサービスや,空き家管理の委託,さらに,小美玉の事業を推進するうえで,特定の部分でのクラウドファンディングを含めた検討をしていきたいと考えています。
  • 記者:羽鳥駅の整備事業の完成は?
  • 担当者:完成は平成31年度中を目指しております。
  • 記者:駅と自由通路を合わせた完成時期でよいのでしょうか。 また,橋上駅を作って自由通路を東西から渡し,両サイドから開札に行ける形になるということでよいでしょうか。
  • 担当者:はい。
  • 記者:医療福祉扶助事業の市単独事業の部分で,県内初のものはありますか。
  • 担当者:医療福祉扶助事業については,平成28年10月から高校生相当までの医療福祉の部分についても扶助として実施しております。
    県内の状況としましては,高校生相当まで含めた実施はそれほど多くないと認識しております。
  • 記者:ヨーグルトサミットの現在の参加自治体は?
  • 担当者:31日現在で参加を表明している自治体及びメーカーにつきましては,道・県で申しますと6つの道・県から,市町村で11市町村となっております。メーカーにつきましては,民間企業と公社を含め29社となっております。
  • 記者:自治体名を明示していただけますか。
  • 担当者:自治体では,北海道士幌町,青森県新郷村,岩手県岩泉町,雫石町,福島県会津坂下町,栃木県那須塩原市,県内からは石岡市,常陸太田市,守谷市,常陸大宮市から参加表明をいただいております。
    メーカーにつきましては,自治体とメーカーが一緒に参加される場合と,メーカー単独で参加する場合があります。
    北海道では,士幌町と一緒に参加する「士幌町立士幌高校」,単独で参加する「ありがとう牧場」。青森県は新郷村と一緒に「新郷村ふるさと活性化公社」,単独で「十和田湖ふるさと活性化公社」などが参加表明しています。
  • 記者:最終的な参加数はどのくらいを考えていますか。
  • 担当者:誘致活動については,昨年10月から現在まで行なっています4月16日の実行委員会立ち上げまで誘致をおこなってまいりますが,特に上限等は設けて無く,参加意思を表明してくださる自治体,メーカーは歓迎したいと考えております。
  • 記者:参加誘致については,ふるさと納税の返礼品にご当地ヨーグルトを採用している自治体に声をかけるとのことでしたが4月16日の実行委員会開会までにすべての自治体に声をかけるということでしょうか。
  • 担当者:ふるさと納税の返礼品としてご当地ヨーグルトを採用している自治体へ昨年10月に参加の意向調査をおこなっており,参加する意向がある自治体へ積極的に誘致活動を展開させていただいています。 また,予算の関係や地元との調整のため参加を検討している自治体につきましても誘致活動をおこなっています。
  • 記者:最終的な自治体の参加数の見込は?
  • 担当者:20自治体の参加を目標として掲げています。

市からの情報提供

小美玉市民の日記念事業

誕生12周年を祝う記念式典,市の振興・発展に寄与された方々を対象とした市表彰式を行います。
また,企画事業では,市内および近隣のマスコットキャラクターが登場します。
「C級グルメ祭」や「ふるさと大抽選会」,その他,子どもたちが楽しめる「おみたんのキーホルダーや缶バッジ作り」など,多くの事業が実施されます。

日時:平成30年3月25日(日曜日)午前9時30分から午後2時予定
※荒天時一部中止
会場:小美玉市小川文化センターアピオス

小美玉さくらフェスティバル2018

小美玉市四季文化館みの~れと小美玉市商工会の力を結集した,みの~れを含む四季の里全体を会場にした春の一大まつりです。
みの~れエリアの企画は,「映画」をテーマに,みの~れ全体を1日限りのアミューズメントパークを創り上げます。
芝生広場エリアは,今ではなかなかお目にかかれなくなった「上棟式」の模擬体験。野外ステージイベントは著名人による「お笑い歌謡ショー」のほか,初の試みで小川文化センターアピオスで企画制作する「ミニなりきり歌謡ショー」をプログラムに盛り込み、歌謡スターになりきったメンバーが会場を盛り上げます。

日時:4月7日(土曜日)午前9時30分から午後3時
※雨天の場合は一部プログラムを変更して実施
会場:四季の里芝生広場&四季文化館みの~れ

第9回小美玉発!スター☆なりきり歌謡ショー

普段はごくフツウの人たちが,昭和・平成の流行歌をその歌手やグループになりきって,プロのバンド演奏をバックに本気で歌い踊ります。
そのための歌唱指導・メイク・照明・演出は,超一流のスタッフが受け持ちます。
アピオスの特徴を活かした,アピオスならではの,アピオスでしか観られないオリジナル企画です。

日時:3月18日(日曜日)午後3時開演
会場:小川文化センターアピオス(大ホール)

掲載日 平成29年6月16日 更新日 平成30年3月16日
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市長公室 秘書政策課
住所:
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
電話:
0299-48-1111 内線 1211,1212,1213
FAX:
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