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定例記者会見(平成29年11月27日)

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会見概要

  •  日時  平成29年11月27日(月曜日)14時00分~
  •  場所  小美玉市役所本庁舎  2階  政策会議室
  •  出席者
    参加報道機関  茨城新聞,毎日新聞,読売新聞,東京新聞,産経新聞,
    市                市長・副市長・教育長・市長公室長・政策調整課長・各部署担当者
  • 記録  秘書広聴課

市長あいさつ


無題報道各社の皆様におかれましては,大変お忙しいなか定例記者会見にお集まりいただき誠にありがとうございます。
また,市政の運営につきまして,日頃より格別なご支援・ご協力を賜り,厚くお礼申し上げます。
さて,「福来(ふくれ)みかんの飲むヨーグルト」が昨年の茨城おみやげ大賞の最高金賞受賞に続き,今年度の茨城デザインセレクションに選定され,「味」と「デザイン」の2冠を達成いたしました。
さらに今年は「福が来る」というネーミングの良さから,お年賀用としてデザインを一新したパッケージを販売しております。
また,本市が注目度ランキング日本一となっていることや,おみたまヨーグルトがテレビで取り上げられ,全国的にも注目が集まっているところであり,誠に喜ばしい限りでございます。
こうした中,全国初となる「全国ヨーグルトサミット」を来年10月20日土曜日,21日日曜日の2日間に開催することが決定いたしました。
現在,ヨーグルト市場は「健康志向の高まり」と「機能性開発」などにより,市場が拡大しているところであり,この「全国ヨーグルトサミット」を通じて更なる消費拡大を目指すとともに,全国の製造・マーケティングを学ぶ6次産業化の推進,最新の機能・効能を学びあう機能性の推進,新たな連携先を探す(さん)官学(かんがく)金労(きんろう)(げん)の連携を目的に,ヨーグルトの可能性・多様性を広げてまいりたいと考えております。
現在,全国の自治体,企業へ参加を呼びかけているところでございますので,次回の定例記者会見においては,具体的な内容をお知らせしたいと思っております。
本日は,第4回定例会議案のほか,各種イベントなど,市政運営の全般について情報を発信させていただきますので,記事掲載につきまして特段のご配慮をいただきますようお願いいたします。
 

記者会見資料


平成29年第4回定例会議案について
 

説明案件

議案の内訳

  • 専決処分の承認を求めることについて 1件
  • 条例の一部改正について 1件
  • 平成29年度補正予算 7件
  • 財産の取得について 1件
以上,合計10件

議案の概要について

平成29年第4回定例会議案についてをご覧ください。

平成29年度一般会計補正予算について

歳入では,普通交付税の額決定による地方交付税の補正増,歳出では,障害者自立支援事業(補助),医療福祉扶助事業,施設型給付事業,生活保護扶助事業,道路橋梁維持管理費等の補正により,歳入歳出それぞれ4億6,119万6千円を追加し歳入歳出予算の総額を245億2,688万8千円として提案しております。

(単位:千円)
当初予算額(補正前額) 補正額
24,065,692 461,196 24,526,888

補正(歳入)の主な内容

  • 地方交付税【増額】311,862千円
    普通交付税の額決定により,当初予算との差額分を増額計上。
  • 民生費国庫負担金【増額】 139,697千円
    障害者自立支援給付費国庫負担金,子どものための教育・保育給付費国庫負担金及び生活保護費国庫負担金等を増額計上。
  • 民生費県負担金【増額】 50,535千円
    障害者自立支援給付費県負担金及び子どものための教育・保育給付費県負担金等を増額計上。
  • 基金繰入金【減額】 △57,025千円
    今回補正の歳入歳出差額調整として財政調整基金繰入金を減額計上。
  • 臨時財政対策債【減額】 △49,061千円
    発行可能額の確定により,当初予算との差額分を減額計上。

補正(歳出)の主な内容

第11回小美玉市子ども議会
  • 障害者自立支援事業(補助)【増額】 102,455千円(国県補)
    自立支援給付費及び障害児施設給付費を増額計上。
  • 医療福祉扶助事業【増額】 37,751千円(県補)
    重度障害者医療福祉費,小児医療福祉費及び特例高校生医療福祉費等を増額計上。
  • 施設型給付費【増額】 90,697千円(国県補)
    保育士等の処遇改善(経験年数7年以上に月額4万円,3年以上に月額5千円を支給)による報酬単価の増及び保育単価が高い低年齢児童数の増加を踏まえ,認定こども園施設型給付費負担金を増額計上。
  • 生活保護扶助事業【増額】 52,020千円(国補)
    生活扶助費等を増額計上。
  • 道路橋梁維持管理費【増額】 45,000千円(市単)
    舗装・路盤補修工事費等を増額計上。

質疑応答

  • 記者:ヨーグルトサミットについて,開催決定までの経緯や現在決まっている概要をご説明ください。
  • 企画調整課長:ヨーグルトサミット開催のきっかけとしましては,小美玉市まち・ひと・しごと創生総合戦略「ダイヤモンドシティ・プロジェクト」の作成にあたり,若手職員を中心としたワーキングチームの中で,ヨーグルトという特産品を活用したまちづくりを地方創生の一環として進めてはどうかという発案があり,それをダイヤモンドシティ・プロジェクトに位置づけ,具体化するものです。
    概要としましては,全国のご当地ヨーグルトを小美玉市に結集させ,試食等ができるよう,全国94市町村に参加を呼びかけています。
    この94市町村というのは,ヨーグルトをふるさと納税の返礼品に出品している,つまり,ヨーグルトを自治体の魅力として位置づけている市町村であり,ヨーグルトサミットの開催に向けた意向調査をしています。
    各自治体のヨーグルトを小美玉市へ集結させ,ご当地ヨーグルトの試食・販売などのイベントを展開できればと考えています。
    併せまして,ビジネスサミットとして,商談会なども計画しております。
    今後は,実行委員会を来年早々に立ち上げ,委員の皆様からのご意見を踏まえながら具体的な形を構築してまいります。
  • 記者:補正予算の目玉事業は何ですか。
  • 企画財政部長:資料にありますとおり,多くが社会福祉関係の補正となっています。
  • 記者:スマートICからのアクセス道路の進捗状況について教えてください。
  • 副市長:おかげさまで順調に進んでいる状況です。
    県でも9月の補正予算で増額していただいており,小美玉市が施工する区間も,土地の協力はまだ残っている箇所はありますが,順調に進めているところでございます。
  • 記者:土地の取得状況はどのくらいですか?
  • 副市長:全体の9割以上はご協力いただいています。 事業開始からの年数を考えますと,順調に進んでいると思います。 
  • 記者:国体までに完成しますか?
  • 副市長:なるべく早く完成したいと思っております。
    空港のアクセス道路ですので,空港にも大きく寄与しますし,地元の産業振興にも繋がると思います。早期完成に向けて市としても努力いたします。
  • 記者:ヨーグルトサミットについてお聞きしたいのですが,対象は自治体だけで乳業メーカーなどは対象にしていないのでしょうか?
  • 企画調整課長:基本的に自治体に呼びかけをしています。
    自治体でふるさと納税のお礼の品として位置づけている94市町村に呼びかけていますが,現在,アンケートと併せて誘致活動として直接出向き,お話をさせていただいています。
    そうしたところ,メーカーの方に問い合わせしたうえで対応を決定するという回答がありました。
    当然として,出品していただくメーカーの同意をいただかないことにはサミットへの出席はできませんので,自治体とメーカー併せてサミットに参加する形になると思います。
    事情によりメーカーのみの参加もあるとは思いますが,基本的には自治体並びにメーカーで一緒に参加していただければと考えています。
  • 記者:確認ですが,企業には連絡していないのですね。
  • 企画調整課長:基本的には自治体のみです。
  • 記者:最終的に企業だけ参加する場合もあるかもしれないということですか。
  • 企画調整課長:はい。
  • 記者:先日,東海第二原発を巡りまして,周辺6市村と日本原電で再稼動にあたっての事前了解を巡る協議があり,事前了解の範囲を6市村まで広げるという方向で,一定の方向性が出ました。
    小美玉市は東海第二原発安全対策首長会議の15市町村の内のひとつですが,権限拡大についてどのように受け止められていますか。
    また,今後15市町村で同様の要求をしていくのか,見解を教えてください。
  • 市長: ご質問のとおり,新聞で事前了解の範囲の拡大が報道されています。
    本市としましても,30km圏外であっても安全対策首長会議の一自治体ですので,再稼動に向けては,協議の場をつくることが大事なことだと思っています。
    今後の意向については,15市町村で心を一つにし,原電と協議する機会を持ちたいと思っています。
  • 記者:事前の同意を小美玉市として求める考えはありますか。
  • 市長:足並みを揃えてやっていくということです。

市からの情報提供

第11回小美玉市子ども議会

次世代を担う子どもたちが、市役所の仕組みや仕事を知り議会活動の一部を体験することで、市政をより身近に感じ関心を高める機会を作ります。
子どもたちが毎日の生活を顧みることで、家族や社会の一員であることに改めて気付き、地域とのつながりを大切にする心を育て、参加する子どもたちの健全な育成を目的としています。

期日:12月26日(火曜日)
会場:小美玉市議会議場(小美玉市役所3階)
pdf小美玉市子ども議会(pdf 197 KB)
pdf子ども議会タイムスケジュール(pdf 32 KB)

おみたま男女共同参画推進フォーラム

共働き夫婦や孫育てをする祖父母もワークライフバランスを整える1人の当事者として、考え、気づきの場となり、更には女性活躍の推進、男女共同参画社会の実現につなげることを目的にフォーラムを実施いたします。
講演会では、5人の子どもを育ててこられた中央大学法学部教授の広岡守穂氏を招き『卒婚のすすめ』という演題のもと、子育て中の妻と夫の意識の違い、子育て・孫育ての体験をとおした気づき、自分育ての大切さなどのエピソードを交え、分かりやすくお話していただきます。

日時:1月27日(土曜日)午後1時から午後3時10分
会場:小美玉市四季文化館みの~れ森のホール

pdfおみたま男女共同推進フォーラム(pdf 496 KB)

おやこDEジャズ

みんなが知っているクリスマスソングをジャズ風にアレンジしたピアノの生演奏に,絵本の朗読とお芝居を絡めたエンターテイメント。
ジャズピアニストが奏でる音楽にのせて,みの~れ住民劇団Myuなどの役者5人が扮したムシたちと一緒に,歌って踊って絵本を楽しむ舞台作品で,2日間で6公演を行う,未就学のお子さんとその親御さんのためのクリスマス企画です。

日時:12月23日(土曜日)10時30分開演・午後1時開演・午後3時30分開演
12月24日(日曜日)10時30分開演・午後1時開演・午後3時30分開演
会場:小川文化センターアピオス大ホール

pdfおやこDEジャズ(pdf 220 KB)

創客塾実践プロジェクト-TAMAGOキャンドルナイト-

次世代の若手リーダー育成を目的として、2030代のメンバーが中心となり企画運営を行うデベロップスクールの主催事業です。
「いばらきキャンドルナイト」代表の井坂勇方さんを講師に招き、9月に創客塾を開催し、そこで学んだ事を活かし、実践活動として鶏卵生産量日本一の小美玉市で、茨城県初となる『TAMAGOキャンドルナイト』を開催します。

日時:1月14日(日曜日)午後4時開演
場所:小美玉市四季文化館みの~れ
pdfTAMAGOキャンドルナイト(pdf 2.18 MB)

多彩な合コン・街コン事業

「出会いのきっかけは欲しいが,婚活には抵抗がある」という独身者から,結婚を強く希望する独身者まで,各々の心情に合わせてターゲットを絞り,気軽に参加できる出会いの場を提供します。
  1. MITミッション in 玉里
    スポーツを通した出会いの場を創出。夜の運動公園内で,様々なスポーツに関連したミッションをクリアし,そのポイントを競う。

    日時:129日(土曜日)午後5時30分受付開始,午後6時から午後8時

    会場:玉里運動公園・多目的広場・海洋センター体育館等
  2. 恋ばなシアター~妖精と遊ぶ×劇場で恋をする~
    住民主役行政支援の仕組みで、文化によるまちづくり」を進める小美玉市。
    文化(劇場)を切り口に合コン企画を実施。劇場ならではの体験とパーティー(クッキング体験付)で、ステキな出会いの場を提供します。
    日時:2月18日(日曜日)午後2時30分受付開始,午後3時から午後6時30分
    会場:小川文化センターアピオス
pdf多彩な合コン・街コン事業(pdf 119 KB)

歳末たすけあい事業

クリスマスの気分を味わっていただくとともに,それぞれの会で同様の親子が集い,またボランティア活動に関心をもってもらうことにより,住民参加型在宅福祉サービスの福祉活動への参加や理解を促進することを目的としています。
pdf歳末たすけあい事業(pdf 61 KB)

こもどーるファミリーコンサート

国立音楽大学出身の同期で結成した音楽ユニット「こもどーる」。

演目は「となりのトトロメドレー」「365日の紙飛行機」「トルコ行進曲」など、どこかで耳にしたことのある名曲がいっぱいです。

pdfこもどーるファミリーコンサート(pdf 122 KB)

 

掲載日 平成29年6月16日 更新日 平成30年3月16日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
市長公室 秘書政策課
住所:
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
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0299-48-1111 内線 1211,1212,1213
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0299-48-1199
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