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トップパブリックコメント終了事案平成27年度> 小美玉市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略(案)

小美玉市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略(案)

No.

27-3

事業名

小美玉市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略(案)

意見募集期間

平成28年1月4日(月曜日)~2月3日(水曜日)

担当課(問合せ)

住所                小美玉市堅倉835(小美玉市役所内)
部課名             企画財政部  企画調整課
電話                0299-48-1111(内線1232・1233)
FAX                0299-48-1199
メールアドレス  
kikaku@city.omitama.lg.jp

募集の趣旨

  本市では、「まち・ひと・しごと創生法」(平成26年11月制定)に基づき、人口減少をめぐる課題を明らかにし、今後目指すべき将来の展望を明らかにする「小美玉市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」および、今後5ヵ年の基本目標、基本的方向を定め、人口減少対策への取り組みを示す「小美玉市まち・ひと・しごと創生総合戦略」について、市職員からなるワーキングチームを立ち上げ検討を重ね、産業・研究機関・金融などの様々な分野の有識者から意見をいただきながら素案を策定しました。  

  つきましては、案を公表しますので、この内容に対する市民の皆様のご意見をお寄せください。お寄せいただいたご意見は、これに対する小美玉市の考え方とともに、整理した上で公表いたします。ご意見をいただいた市民の方に直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。

 

意見内容及び市の考え方

  パブリックコメント集計結果一覧表
 

1.意見提出者数 3人
提出方法
人数
郵便 0
ファクシミリ 0
電子メール 2
直接持参 1
合計 3

2.意見内容及び市の考え方
番号 提出者 該当頁 意見内容 市の考え方(回答 案の修正等
1

男性

市内在住

総合戦略

全て

  ダイヤモンドシティ・プロジェクトの事業が少ないような気がする。平成14年に小川町商工会青年部で企画・活動報告を行っている。おみたまプリンや百里バルーンクラブも,この企画から実現化している。
  こうした企画をとおして,子ども達にも「地元にはこんなに可能性がある」というイメージを持ってもらいたい。
  せっかく手に入れた「茨城空港」です。どんどん磨いて輝かせていきましょう。
 
  総合戦略の策定にあたって,市商工会青年部と意見交換を実施するなど,企画・活動報告された内容についても,企画原案の1つとして実現可能な具体的事業につなげさせていただいております。
  例えば,「空のイメージづくり事業」では,茨城空港や百里基地との連携を図り,空港周辺にホテルやショッピングセンターなどの誘致に取り組み,「地域ブランド力強化事業」や「ゴールドラッシュ事業」においても,特産物の商品開発や小美玉市の地域の特性を生かした新しいサービス・産業の発掘などに取り組むこととしております。
  また,今後も「働き手・支え手しゃべり場事業」や「民間事業者コラボレーション事業」の中で,商工会をはじめ様々な産業に携わる方との連携を深めるため,意見交換会等の場を積極的に設け,地域に根付いた産業の活性化を図ってまいります。
 
2

女性

市内在住

総合戦略

政策分野1

  小美玉市で結婚したとしても,住んでもらえなければ意味が無い。そこに重点を置くことよりも,いかに「子育てしやすい市」にしていくかが重要だと思う。
  他県や他市と比較して考えていかなければ選ばれないと思う。
  例えば,小さな子どもが自由に遊べる遊具のある公園が無い。私が以前住んでいたところでは,保健員のいる所に遊び場があり,自由に行く事ができ,公園まであった。リトミックや体操教室まであり,子育てするにはとても充実していた。小美玉市は遅れている。
  ご指摘いただいたように,小さな子どもがのびのびと遊べる環境や豊富なメニューは,理想の子育てには欠かせないものです。
  公園施設については,現在市内には都市公園が6ヶ所,それ以外の公園・緑地や運動公園などが20ヶ所,このほか緑地広場や地区公民館に隣接した広場など,地区が管理している小規模なものも含めると,58ヶ所の公園が配置されております。
  今後,市全体の中でバランスよく取り組んでいくべき事業として,お子さんが遊べる公園整備や施設内容の充実についても検討していきます。
  いただいたご意見を参考に「このまちで子育てがしたい」と思っていただけるまちづくりに,継続的に取り組んでまいります。
 
3

男性

市外在住

人口ビジョン

57頁

  総合戦略で提示されている内容を見ると,転出を抑制するだけではなく,転入の増加を促す施策や具体的事業のアイデアも少なくない。
  一方で,人口ビジョンでは将来の転出を抑制することに重点が置かれ,転入の増加については前向きなビジョンが希薄であるように見受ける。
  政策分野2「地域の宝を見つけ,磨き,光をあてるまちになる」の基本的方向1「地域資源を生かす」や,政策分野4「スーッとず~っと住めるまちになる」の基本的方向2「小美玉市に住みたくなっちゃう」には,ユニークで効果的と感じる事業案が提示されており,転入増加の可能性を感じた。
  人口ビジョンにおける将来の展望については,総合戦略の事業により転出の抑制と転入の増加を同時に図ってまいります。
  具体的には,社会移動率の考え方として,市民が愛着をもって暮らせるまちづくりを進めることにより,現在流出傾向が高い若者世代の定着を目指すとともに,市内及び周辺都市における雇用の創出により,流入人口の増加を目指していくものとしています。

関連資料

対象事案の案


掲載日 平成28年12月17日 更新日 平成29年4月10日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
企画財政部 企画調整課
住所:
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
電話:
0299-48-1111 内線 1231〜1235
FAX:
0299-48-1199
Mail:
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