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意見内容及び市の考え方(21-01)

パブリックコメント集計結果一覧表

1意見提出者  1人
提出方法 人数
郵便   
ファクシミリ   
電子メール   
直接持参 1
合計 1

2意見内容及び市の考え方
NO 意見の対象箇所 意見内容 意見数 市の考え方(回答)
1 第3条
(議員の政治倫理基準)第1項第1号、第2号  
議員は、議員職務に関し、不正の疑惑をもたれる行為をしてはならないと言うことの中で、短期譲渡所得等が入る様な行為をしてはならない。例えば、不動産転売による売却益等々である。 1 小美玉市議会議員の政治倫理に関する条例第3条第1項第2号に規定されており、現行のとおりとする。
2 第3条
(議員の政治倫理基準)
議員は、必置期間の職を兼ねる事は制限させるべきである。例えば、議員が農業委員に推薦される様な事はしないこと。公選で戦ってくる農業委員のことを思うと公平公正ではない。また、区長等の職も同じである。議員は区長職を兼ねない。区長は市民に対して、公正・公平・中立であるために。 1 農業委員については、農業委員会等に関する法律に規定されているため、制限すべきものではない。
区長に関しては、議員も地区の一員であり、地区の実情によって選任される場合もあるため制限すべきものではない。
3 第4条
(契約等に関する遵守事項)
議員、その配偶者、2親等以内の血族、同居の親族が関与する企業の中で2親等では非常に甘すぎて、単なる条例にしか思えない。健全なる市政の発展に寄与するためには、最低でも3親等とか最大で4親等以内とするべきであると思いよろしくお願いします。 1 小美玉市議会議員政治倫理等調査検討特別委員会で、茨城県内の市町村の制定状況を考慮し、検討した結果の結論であることから、現行のとおりとする。
4 第4条
(契約等に関する遵守事項)
第92条の2の中で、議員は税金から多額の補助金が交付されている団体の長となり又は役職となり、報酬・利益一切の授受をしてはならないとお願いします。 1 小美玉市議会議員の政治倫理に関する条例第3条第1項第2号に規定されており、現行のとおりとする。

掲載日 平成28年12月17日 更新日 平成29年4月13日
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