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トップ健康づくり予防接種予防接種について知っておきたいこと> 子宮頸がんワクチンの予防接種について

子宮頸がんワクチンの予防接種について

子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんワクチンは、原因となるウイルス(HPV)の感染を予防する効果があり、定期予防接種として無料で接種できます。
※しかし、ワクチン接種後に持続的な痛みを訴える重い副反応が報告されていることから、子宮頸がん予防ワクチンについて積極的な勧奨を差し控えております。
接種を希望される方については、これまでどおり定期接種として接種できますが、下記を参考に、医師とご相談されメリットとデメリットを十分理解した上で接種を受けられますようお知らせいたします。

助成内容について

対象者

小学6年生~高校1年生の女子
※高校1年生女子が3回助成を受けるためには、1回目を9月30日までに接種する必要があります。

接種期間とワクチン種類

現在、2種類のワクチンが定期接種の対象となっています。どちらも約6か月間で3回の接種です。
・サーバリックス(2価)…1か月以上あけて2回接種、1回目から6か月以上かつ2回目から2か月半以上あけて3回目接種
・ガーダシル(4価)…2か月以上あけて2回接種、1回目から6か月以上あけて3回目接種
※取り扱っているワクチン種類に関しては、各医療機関にお問い合わせください。

予診票・通知・医療機関

・助成終了となる高校1年生の女子かつ子宮頸がんワクチン未接種者の方には、毎年5月頃に通知をお送りしております。
ただし、積極的勧奨の差し控えにより、予診票は同封しておりません。
接種を希望される方は、最寄りの保健センターにて予診票をお渡しいたします。
・通知をお送りしない小学6年生~中学3年生のお子さんでも、接種をご希望される方は予診票をお渡しいたします。
・医療機関はこちらをご参照ください。この他茨城県内の協力医療機関でも接種ができます。

リーフレット(令和2年10月改訂)

・お子さまにも分かりやすい概要版
pdf小学校6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ

・より詳しく知りたい方へ
pdf小学校6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ

・子宮頸がんワクチンを受けた方へ
pdfHPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ

・医療従事者の方へ
pdf医療従事者の方へ

相談窓口

厚生労働省の子宮頸がんワクチン相談先

茨城県の子宮頸がんワクチン相談先

コロナワクチンとの接種間隔

・原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
・新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 10月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、10月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

掲載日 平成29年3月16日 更新日 令和3年11月25日
アクセス数
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
保健衛生部 健康増進課
住所:
〒319-0132 茨城県小美玉市部室1106
電話:
0299-48-0221 内線 4000〜4005 4015 4016
FAX:
0299-48-0044
Mail:
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