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「核兵器禁止条約」の早期締結を求める署名活動について

1945 年8 月、広島と長崎に投下された原子爆弾は街を破壊し、多くの人の命を奪い、
辛うじて生き延びた人々にも心身に深い傷を残し、その後の人生を大きく歪めてしまい
ました。このような惨禍は、核兵器が存在する限り、いつ何時、誰が遭遇するかもしれ
ない現実の脅威です。
「こんな思いを他の誰にもさせてはならない」と真摯に訴えてきた被爆者の、存命の
うちに核兵器の禁止を見届けたいとの強い願いを実現するため、力を合わせていきま
しょう。

■平和首長会議の活動
平和首長会議は、広島市・長崎市が中心となって、世界恒久平和の実現に寄与する
ために、世界の都市と都市が国境を越え、思想・信条の違いを乗り越えて連帯し、
核兵器の廃絶に向けて努力することを目指して、1982 年に設立された機構です。
162 か国・地域の7,439 の都市(2017 年9 月1日現在)が加盟し、そのネット
ワークを活かして、世界恒久平和を実現するための取組を進めています。
2003 年に2020 年までの核兵器廃絶を目指す行動指針「2020 ビジョン(核兵器
廃絶のための緊急行動)」を策定し、世界の都市、市民、NGO 等と連携しながら、
核兵器廃絶に向けた様々な活動を展開しています。
2010 年12 月から「核兵器禁止条約」の交渉開始等を求める市民署名活動に取り
組み、署名数は2017 年6 月末までに約258 万筆に上りました。

■「核兵器禁止条約」を実効性あるものに
2017 年7 月、被爆者を始め、多くの人々の核兵器廃絶への強い願いが実を結び、
「核兵器禁止条約」が採択されました。
この条約を実効性あるものにするためには、この条約の交渉会議に最後まで参加
しなかった核保有国とその傘の下にある国々を含めて全ての国が、条約を締結しな
ければなりません。この署名により、核兵器を廃絶することこそ今後の世界のある
べき姿だという認識を広め、全ての国が早期に条約を締結するよう世論を盛り上げ
ていきましょう。

■「核兵器禁止条約」の早期締結を求める署名
2017 年7 月、被爆者を始めとした多くの人々の核兵器廃絶への強い願いが実を
結び、「核兵器禁止条約」が国連で採択されました。
核兵器のない世界を実現させるためには、核保有国とその傘の下にある国々が
この条約を締結することが不可欠です。この署名を通して、皆さんの平和を希求
する声を世界に広げ、全ての国が条約を締結するよう促しましょう。

pdf署名用紙(pdf 155 KB)

※オンライン署名もできます
https://www.ssl-z.city.hiroshima.jp/pcf/signature_jp/

平和首長会議HP内関連情報
http://www.mayorsforpeace.org/jp/ecbn/effort.html#section06

※ この署名は、平和首長会議が取りまとめて国連へ提出します。
※ ご署名は、郵便、FAX、PDF ファイル等で、下記までお送りください。
※ 10 名に満たない場合でも結構です。また 10 名を超える場合は恐れ入りますが、
この用紙を複数枚ご用意ください。
※ ご記入いただいた個人情報は、適切に管理し、本署名活動以外には使用いたしません。

【送付先】平和首長会議事務局
〒730-0811広島市中区中島町 1-5
(公財)広島平和文化センター平和連帯推進課内
TEL :(082)242-7821 FAX :(082)242-7452
 E-mail:mayorcon@pcf.city.hiroshima.jp

掲載日 平成29年9月28日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
市長公室 政策調整課 政策調整係
住所:
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
電話:
0299-48-1111 内線 1211
FAX:
0299-48-1199

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