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トップ募集・開催案内> 祝!日本一!動画「小美玉ヨーグルトストーリー」~平成31年全国広報コンクール 総務大臣賞 受賞~

祝!日本一!動画「小美玉ヨーグルトストーリー」~平成31年全国広報コンクール 総務大臣賞 受賞~

茨城県内の自治体として初の映像部門全国第一位!

茨城県は全国でも有数の酪農地域(※生乳生産量全国8位)で、中でも小美玉市は県内一位の生乳生産量を誇ります。
平成26年には「小美玉市乳製品で乾杯を推進する条例(通称ヨーグルトで乾杯条例)」を全国で初めて制定し、結婚披露宴でもヨーグルトで乾杯が行われています。
そんな小美玉市で、平成30年10月20日(土曜日)21日(日曜日)に開催した、全国初の「第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉」の一環で制作した映像が、1964年から実施されている「全国広報コンクール」にて特選に選ばれ、総務大臣賞を受賞しました。
授賞式は、6月7日(金曜日)に北九州市で開催予定の全国広報広聴研究大会にて行われます。

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受賞 小美玉市長 データ小1







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右から 島田穣一 小美玉市長
立原裕之さん(映像クリエイター)
木村智信さん(小美玉ふるさと食品公社 工場長)
保田知紀さん(美野里酪農協同組合青年部長)

島田穣一 小美玉市長 受賞コメント

小美玉市の酪農家とヨーグルト工場、映像クリエイターが協力して製作した、まさに小美玉手作りの映像作品「小美玉ヨーグルトストーリー」が日本一に輝いたことを誇りに思います。作品のラストに登場する酪農家とヨーグルト工場の人たちの自信に満ち溢れた笑顔には自分の仕事への誇りが現れており、給食のシーンで子どもたちに語りかけているとおり、酪農やヨーグルトに携わる仕事は「このまち自慢の仕事」です。
乳牛の堆肥によって肥沃な農地に改良し、大型の高性能機械で牛の飼料を組織的・効率的に行う日本を代表する酪農の里に育て上げた先人たちの教えが、「土・牛・人の共生」です。循環型酪農から生まれる質の高い生乳100%で作る「おみたまヨーグルト」は、贈答用として親しまれているほか、来客時におもてなしの心を表し振る舞われ、集会、宴会、結婚披露宴でもヨーグルトで乾杯が行われています。市内の小中学校の給食でも、小美玉の子どもたちにとってヨーグルトが地元の味として親しまれています。
昨年10月に開催し、39,000人を集めて大成功を収めた、全国初の「第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉(※)」は、職種や世代を超えた市内の若者たちが成功に向けて知恵を絞り、積極的に動き、自分たちで創り上げました。市が掲げるシビックプライドが醸成しつつあると感じています。今回の受賞もまた、このシビックプライドを高め、市民主体のまちづくりを一層進めるエネルギーとなることと思います。

※第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉
https://www.city.omitama.lg.jp/omitama/
※第2回全国ヨーグルトサミットは岡山県真庭市で今年9月末に開催されます。

制作意図

「アカノッポ」と呼ばれた痩せた土地を酪農によって肥料を得て肥沃な大地に転換させた先人たちの努力によって、茨城県内一、日本を代表する酪農の里となった小美玉市においても、酪農の後継者不足に悩んでいます。「第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉」開催を機に、土と牛と人の共生をはかる循環型酪農を推進し、国内の優良事例となった小美玉の酪農と、新鮮で質の高い生乳を加工しているヨーグルトが、消費者のもとまで届くストーリーを丁寧に追うことで、子どもたちや市民に歴史ある小美玉の酪農の特長を伝え、「酪農カッコいい」を生み、酪農家の誇りを取り戻したいと願って作った作品です。

内容

栄養たっぷりの牧草を食べた牛のおいしいミルクで作るヨーグルトがあなたのもとまで届くまでの物語。
第1章牛のごはん(牧草の収穫)
第2章牛の暮らし(牛舎・搾乳)
第3章牛乳を集めて検査(クーラーステーション)
第4章ヨーグルトをつくる(ヨーグルト工場)
第5章ヨーグルトはどこへ(学校給食)
 


掲載日 平成31年4月25日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
企画財政部 企画調整課
住所:
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
電話:
0299-48-1111 内線 1231〜1235
FAX:
0299-48-1199
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