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    定住自立圏構想とは,人口が5万人程度以上,昼夜間人口比率が1以上など,一定の要件を満たす「中心市」と,中心市に近接し,住民生活等において密接な関係を有する「近隣市町村」が,1対1の協定を締結して形成される圏域のことを指します。
    定住自立圏は,集約とネットワークの考え方に基づき,中心市において圏域全体の暮らしに必要な都市機能を集約的に整備するとともに,近隣市町村において必要な生活機能を確保し,互いに役割を分担しながら連携・協力することによって,圏域全体の活性化を図ることを目的としています。

  水戸市,笠間市,ひたちなか市,那珂市,小美玉市,茨城町,大洗町,城里町及び東海村で形成される県央地域では,「茨城県央地域定住自立圏共生ビジョン」に基づき,目指すべき将来像「安心して住み続けられる,笑顔で行き交う圏域」を掲げ,その実現を目指し,相互の役割分担の下に,定住に必要な生活機能の確保・充実を図るとともに,地域の活性化に努め,持続可能な圏域を目指し,各種事業を実施するものです。

(茨城県央地域定住自立圏について詳しく知りたい方は,こちらから)

  ビジョンにおいては,生活機能の強化を図るため,医療分野における取組を行います。住民の安心・安全な生活に必要不可欠な医療の現場では,医師不足が深刻化しており,目指すべき将来像の実現のため,初期救急医療の充実に向けた取組などを推進していく必要があります。

  県央地域(定住自立圏)内の現状や課題については,こちらをご覧になってください。
救急医療(初期)
小児医療
産科医療(産婦人科)
看護師


掲載日 平成29年4月28日 更新日 平成29年5月11日
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0299-48-0221 内線 4000〜4005 4015 4016
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