行財政改革
行財政改革とは、時代に即した行政需要に対応し、行財政運営の適正化・効率化を図っていくこと、つまり、行政全般にわたる改革のことをいいます。
小美玉市では、「最少の経費で最大の効果を挙げる」という地方自治運営の基本原則のもと、平成18年3月に「行財政改革大綱」、「実施計画(集中改革プラン)」を策定し、【簡素で効率的な行政の実現】と【行政サービスの質の向上】を基本理念とし、様々な取り組みを行い一定の成果を上げてきました。
しかしながら、厳しさを増す財政状況、地方分権の推進や少子・高齢化社会の到来など多様化する行政課題の中では、今後も更なる行財政改革を進める必要があります。
そのため、第2次小美玉市行財政改革大綱および実施計画(アクションプラン)を平成23年3月に策定し、これまで取り組んできた行財政運営の効率化の一層の推進を図ることはもとより、市民満足度の高い行政運営を目指し、全庁を挙げて行財政改革に取り組んでまいります。
小美玉市行財政改革大綱実施計画(集中改革プラン)の取組結果を公表します
このたび、小美玉市行財政改革大綱実施計画(集中改革プラン)に基づく平成18年度から平成22年度までの5年間の取組結果がまとまりましたので、公表いたします。
- 集中改革プラン取組結果(概要版) (PDF形式)
- 集中改革プラン取組結果 (PDF形式)
第2次小美玉市行財政改革大綱および実施計画(アクションプラン)を策定しました
「第2次行財政改革大綱」
行財政改革を推進していくための基本方針です。
♦ 平成23年度から平成27年度までの5年間を推進期間とします。
- 第2次行財政改革大綱 (PDF形式)
「実施計画(アクションプラン)」
行財政改革大綱に基づき、行財政改革を推進していくための具体的な計画です。
♦ 具体的な実施項目を定め、その実施内容や実施時期などを明確にしています。
- 実施計画(アクションプラン) (PDF形式)