小美玉市玉里史料館

住所 茨城県小美玉市高崎高崎291-3(生涯学習センター コスモス内)地図
TEL 0299-26-9111
開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日・国民の休日・年末年始
入場料 無料
交通案内 JR常磐線高浜駅下車、関鉄バス(鉾田行)松山下車、徒歩10分。
鹿島鉄道鉾田線常陸小川駅下車、関鉄バス(石岡行)で松山下車、徒歩約10分(案内標識あり)。
両駅から車で10分。
(タクシーの利用可能)
小美玉市玉里史料館

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海と共に暮らす -縄文時代-

縄文時代、霞ヶ浦は海でした。貝や魚などの海の幸、獣や木の実といった山の幸に恵まれ、自然とうまくつきあいながら生活していたのが縄文人です。

海と共に暮らす-縄文時代-

土地を耕し始めた人たち -弥生時代-

玉里の地に米作りが伝わり、人々の生活が変わります。肥沃な大地を切り開き、耕し、稲を育て、やがて実りの秋を迎えます。

土地を耕し始めた人たち-弥生時代-

地方王権の時代 -古墳時代-

豊かな海(霞ヶ浦)と、大地が富をもたらし、この地に力を持った支配者(豪族)を誕生させます。そして、数多くの古墳(豪族の墓)が造られます。

舟塚古墳出土埴輪(茨城県立歴史館蔵)

地方王権の時代-古墳時代-

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新制国家のもとで -古代-

律令制の始まり。それは、地方王権の時代から中央集権国家への変化の時代でした。

新制国家のもとで-古代-

乱世を生きる人々 -中世-

武士が覇権を争った混乱と不安の世にたくましく生き抜く民衆達がいました。

乱世を生きる人々-中世-

霞ヶ浦と共に -江戸時代-

水運業の精を出す商人、この地を直轄地とし漁業権を独占した水戸藩、田畑を耕し、生きていく農民達。

霞ヶ浦と共に1-江戸時代- 霞ヶ浦と共に2-江戸時代-

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この記事に関するお問い合わせ先
秘書広聴課

〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
TEL 0299-48-1111(内線 1212)  FAX 0299-48-1199