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外国人と国民健康保険

加入できる外国人

  • 外国人登録を受け、入管法による在留資格がある人で、1年以上の在留期間がある人
  • 在留資格1年未満の人は、在学証明書などで1年以上日本に滞在することが証明されれば加入できます。ただし、在留資格が「短期滞在」の人は加入できません。
  • 在留資格の変更または在留期間の更新による許可日、あるいは外国人登録を受けた日のいずれか遅い日から、国民健康保険に加入することができます。

届に必要な書類

  • 外国人登録証明書
  • パスポート(在留期間が1年以上あるか確認するため)
  • 在職証明書と国保に加入する理由(会社の健康保険に適用できないなど)
  • 在学証明書と教育内容が分かるもの(科目・時間割等)
  • 研修生等の場合は研修計画書又は雇用契約書等
  • 印鑑(認印)

その他

  • 税務課で所得の申告をしてください。前年中に日本での収入がない場合、国民健康保険税の減額が認められます。保険税は、市役所や銀行で納付できる制度や、金融機関からの口座振替制度もあります。
  • 国民健康保険税が滞った場合は、保険証の返還を求めることがあります。
  • 不法滞在の外国人については、国民健康保険制度は適用できません。

国民健康保険に加入すると、

治療費の1割~3割(入院の場合は、食事代などは別途必要です。)を負担して、次のような制度が利用できます。
 

  • 医者や歯医者の診察を受け、必要な治療、入院ができます。(ただし、交通事故やけんかなどによるけがは、保険が適用されないことがあります。)
  • 病気やけがの注射や薬代金
  • 葬儀費用(5万円)
  • 出産育児一時金(42万円。ただし産科医療補償制度に加入していない医療機関で分娩した場合は39万円のみ)

掲載日 平成28年12月17日 更新日 平成29年4月6日
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