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【講演会】「平田大一氏講演会~肝高の阿麻和利・茨城公演 連動企画~」を開催します!

190329_平田さん講演会チラシ


今年8月10日にみの~れで上演が決定している
沖縄版ミュージカル「肝高の阿麻和利」

その連動企画として、
その生みの親(初代演出)である「平田大一」さんを招いて
講演会を開催します!

最初はたった7人の子どもから始まった「肝高の阿麻和利」が
20年も続き,観客動員数17万人,公演回数300回を数え,
奇跡の舞台と呼ばれるにいたったのか・・・

そのヒミツをたっぷりお話ししていただきます。
皆様ぜひともお越しくださいませ!


<概要>
・日時:3月29日(金曜日) 19:00~20:30
・会場:小美玉市四季文化館(みの~れ)
・定員:50名(先着順・要申込)
・参加無料
・申込み・問合せ:四季文化館(みの~れ)  0299-48-4466

肝高の阿麻和利・茨城公演はこちらをご覧下さい。
http://www.city.omitama.lg.jp/0528/info-0000005477-6.html

<講師プロフィール>
【平田大一(ひらた・だいいち)プロフィール】(平成31年1月1日現在)
*南島詩人(演出家・脚本家・詩作家)
*前 公益財団法人 沖縄県文化振興会 理事長(平成25年6月~平成29年6月)
*元 沖縄県文化観光スポーツ部 部長(平成23年4月~平成25年3月)
 
■1968年、沖縄県小浜島生まれ。舞台デビューは18歳、東京四谷にて「南島詩人」を名乗り、個性的な詩の朗読会を開催。
大学卒業後、故郷に拠点を移し、詩、笛、太鼓、三線、舞を駆使した学校講演を1900校近く実現。
1995年に「小浜島キビ刈援農塾」主宰、全国から大勢の若者が島に集い農業体験出来る宿屋を運営する。
(この頃(93年)立ち上げた「小浜島ばあちゃん合唱団」が今の「KBG84」として世界中から脚光を浴びるがそれはまた先の話)

■「文化を基調とした地域づくり、人づくり」を信条に、2000年に「肝高の阿麻和利(うるま市)」の舞台演出を手掛け、以来、地域の伝承や偉人に光をあてた「現代版組踊シリーズ」を県内外で展開。
全国に飛び火したこれら活動は、平田が会長を務める「現代版組踊推進協議会」を組織し、北海道から八重山まで全16団体による舞台を軸とした地域活性化へと発展、その手法が大いに注目を集める。

■2001年「きむたかホール(旧勝連町)」初代館長、2005年初代「那覇市芸術監督」に就任。
その間に、一般社団法人タオファクトリーを立ち上げ「教育で地域を、文化で産業をおこす」社会起業家として幅広い層から多くの支持を集める。
時の国務大臣「竹中平蔵」氏による「お忍び観劇」は7回にもわたり、その為、これまでの活動が全国規模で認知されるきっかけとなった。

■2011年4月、沖縄県に新設された「文化観光スポーツ部」の初代部長に就任。
琉球政府時代を含む県史史上初の、若き42歳部長として「現代版躍奉行」と自らを称し、2年間の公職経験を経て2013年3月に退任。
その年6月から「(公財)沖縄県文化振興会」の理事長を歴任、2017年6月よりフリーランスの「沖縄文化芸術振興アドバイザー」の肩書で世界と沖縄をつなぐ活動を展開、
文化に軸足を置いた、新たな地域活性化のモデルづくりのトップランナーとして更なる挑戦を続ける。

■一方、特筆すべき活動としては、2014年4月に天皇陛下傘寿の慶事を寿ぐ、琉球古典音楽芸能公演「人間国宝結ぶ御縁」において天皇・皇后両陛下への解説役の重責を任される一方、
音楽家「宮沢和史」氏とともに「くるちの杜100年プロジェクト」や「唄方プロジェクト」など次世代への文化普及継承活動のキーマンとしても幅広い活躍が注目を集めている他、
作詞を手がけた楽曲「ダイナミック琉球」が全国的なヒットとなり、ますますその一挙手一投足から目が話せない、沖縄から世界を志向する「行動する詩人」なのである。役職多数、50歳。

掲載日 平成31年3月11日