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トップ市長の部屋定例記者会見> 定例記者会見(令和3年2月24日)

定例記者会見(令和3年2月24日)

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会見概要

【日時】  令和3年2月24日(水曜日)14時30分~
【場所】  小美玉市役所本庁舎  2階  第2・第3会議室
【出席者】
  • 参加報道機関:読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、茨城新聞、日刊建設新聞
  • 市:市長,教育長,市長公室長,秘書政策課長,各部署担当者
【記録】  秘書政策課
      

市長あいさつ

 
 報道各社の皆様におかれましては,大変お忙しいところ定例記者会見にお集まりいただき誠にありがとうございます。
また,市政の運営につきましては,日頃より格別なご支援・ご協力を賜り,厚くお礼申し上げます。
本日は,令和3年第1回定例会議案について情報を発信させていただきますので,記事掲載につきまして特段の ご配慮をいただきますようお願いいたします。
 

記者会見次第


pdf小美玉市長定例記者会見次第(pdf 26 KB)
 

説明案件

議案の内訳

  • 条例の新規制定について 2件
  • 条例の一部改正について 17件
  • 令和2年度補正予算 9件
  • 令和3年度当初予算 9件
  • 市道路線の認定について 1件
  • 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて 2件
    合計 40件

議案の概要


pdf令和3年第1回定例会議案概要(pdf 95 KB)

令和3年度予算の概要


pdf令和3年度予算の概要(pdf 96 KB)
pdf令和3年度小美玉市一般会計予算の概要 (pdf 2.03 MB)
 

令和2年度一般会計補正予算

 
今回の補正予算の内容は、国補正予算を財源活用する道路改良事業や小学校体育館改修工事費のほか、決算見込額に応じた補正が主なものとなっております。
歳入歳出それぞれ3億3,404万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額を325億8,473万 1千円として提案しております。
(単位:千円)
1月臨時補正後予算額 補正額
32,250,684 334,047 32,584,731


pdf令和2年度一般会計補正予算(pdf 73 KB)

補正(歳入)の主な内容

  • 市税【増額】 280,700千円
    市民税及び固定資産税等について決算見込により増額計上。
  • 総務費国庫補助金【増額】 185,375千円
    特定防衛施設周辺整備調整交付金や新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を増額計上。
  • 土木費国庫補助金【増額】 195,591千円
    国補正予算成立に伴う社会資本整備総合交付金等を増額計上。
  • 教育費国庫補助金【増額】 73,106千円
    国補正予算成立に伴う学校施設環境改善交付金等を増額計上。
  • 寄附金【増額】 23,100千円
    医療従事者等への支援のための指定寄附金やふるさと応援に対する指定寄附金等を 増額計上。
  • 基金繰入金【減額】 △613,388千円
    今回補正予算における歳入歳出差額調整のため、財政調整基金繰入金減額のほか、 各特定目的基金を補正計上。
  • 市債【増額】 250,200千円
    国補正予算による国庫補助事業の財源とするため、教育債や土木債の増額のほか、 合併特例債等を補正計上。

補正(歳出)の主な内容

  • 障害者自立支援給付等事業【増額】 62,326千円(社会福祉課)
    今後の支出見込を勘案し、自立支援給付費を増額計上。
  • 民間保育所等補助事業【増額】 21,480千円(子ども課)
    民間保育所に対する各種補助金の補正のほか、民間保育所等職員応援給付金を新規計上。
  • 道路橋梁維持管理費【増額】 115,994千円(管理課)
    地方創生臨時交付金を財源活用し整備する道路台帳デジタル化業務の増額のほか、国 補正予算を活用する舗装・路盤補修工事費を増額計上。
  • 一般市道・排水整備事業【増額】 224,159千円(建設課)
    国補正予算を活用する常磐線石岡・羽鳥間高場踏切歩道設置工事委託料の増額のほか、一般市道新設改良工事や物件移転補償費等を増額計上。
  • 広域幹線道路整備事業【増額】 68,000千円(特定プロジェクト整備課)
    国補正予算を活用する広域幹線道路新設改良工事を増額計上。
  • 小学校施設管理費【増額】 158,521千円(施設整備課)
    各種経費の補正のほか、国補正予算を活用する竹原小学校体育館長寿命化改修工事を 新規計上。
  • 新型コロナウイルス感染症対策基金【増額】 10,000千円(企画調整課)
    医療従事者等への支援のための指定寄附金を、来年度実施予定事業の財源とするため、積立金費を増額計上。

質疑応答

記者: 第2次総合計画、後期基本計画の内容でありますが、もう少し具体的に、これから市長が、この小美玉市について、どういったまちづくり、どういったまちにしていきたいかということを、もう少し市長の言葉で、語っていただければありがたいんですが。
市長: 令和3年度予算の編成については、特徴を持った予算編成をという考えのもとに進めてきました。今まで、令和2年度は大きな事業を進めるということで、よく4大事業としてお話をしながら、議会、住民の皆さんのご協力いただいて進めてきた経緯があり、おかげさまでその4大事業は、令和2年度でほぼ、完成するということです。一つは羽鳥駅の橋上化、一つは茨城空港のアクセス道路ということで、石岡小美玉スマートインターから空港までの道路整備、さらには、学校規模配置適正化で統廃合を進めてきた玉里学園義務教育学校がスタートできるということです。また、先ほど申したように霞台のクリーンセンターが、4月よりオープンするということで、そういう大きな事業は、ほぼ進められたということでございますので、令和3年度については、持続可能な行財政運営構築を図ることが大事だろうということで、予算編成をしてきました。
さらに、まち・ひと・しごと第2期の小美玉市の創生総合戦略でございますが、これに基づいてダイヤモンドシティプロジェクトの2年目を迎えているわけでありますので、この計画に沿って、しっかりコロナ禍の中でございますけれども、着実な実行、事業を盛り込んで進めていこうということでございます。
その中で、特に注力する具体的な施策はと言われますと、第4次行財政改革大綱の初年度となるわけですので、積極的に行革を進めていこうということで、先ほど持続可能なという話はしましたが、今までも進めておりますが、さらにこの、今の時代でございますので、AI、RPAの各種事業への導入、さらにはタブレット端末の活用によるペーパーレス化。そのような事業に着手をして、人員をいかに減らしていけるか。そういうのを積極的に取り組んでいくことも大事だろうということです。さらには、新しい生活様式に即した市民のサービスの構築ということで、窓口のキャッシュレス化とか、先ほどありましたように、スポーツ施設の鍵の手渡しから、電子錠へ変更し、接触せずに貸し借りができるようにというような、そういうものも積極的に取り組んでいきます。また、お悔やみデスクということで、そういうお悔やみの手続きに手数をかけないで、できるような仕組みも、去年、スタートしましたので、これの充実化も図っていこうということも考えております。また、教育環境も、非常に今、おかげさまで、整備されておりますので、そういう中で玉里学園義務教育学校というのは、小中一貫のモデル校として開校するので、それのスタートでありますので、しっかりそういう環境に配慮し、目的に沿った教育環境ができて、子供たちが本当にその学び舎の中で、1年から9年まで、しっかり教育を受けられるように。そして、次世代の宝物でございますので、子供たちの育成に全力で傾注しようと考えたところです。さらには、今、国では35人学級が、ようやくスタートできましたが、うちの方ではもう一昨年から進めておりまして、今年はさらに拡充して、市費で10人の先生を雇えるような環境を作りました。このコロナ禍の中で少人数学級という教育環境というのは、非常に大事だろうということで、すでに取り組んでいるけれども、さらに拡充していこうと、令和3年度は力を入れていきます。
あとは、将来を見据えた都市づくりということで、都市計画マスタープランなども、令和3年度に策定しなければいけない状況です。今おかげさまで、茨城空港がある環境の中で、アクセス道路が整備されました。その周辺に、いかに企業が張りつくのか、住民が張りつくのか、その周辺の道路整備の結果の中での土地利用も十分考えていき、その都市計画マスタープランなども策定していこうということで、先ほど申したように、持続可能なまちづくりを推進するのを基本として、令和3年度、頑張っていきますのでよろしくお願いします。
記者:ありがとうございました。そうしますと、今、細目ということで、一つ一つ丁寧にご説明いただきました。それを総括して、いわゆる一言で、この小美玉市をどうしていきたいかというその、市長のお考えとすると、冒頭におっしゃられた、「持続可能なまちづくり」というようなことでよろしいでしょうか。
市長:はい。令和3年度はしっかり、今までの基盤を十二分に生かした、そしてさらに計画に乗せて、目的に沿ったまちづくりを実行していこうということです。
記者:はい。わかりました。
 
記者:次に、先ほど一つ一つ主要な重点項目を挙げていただいた中で、百里の茨城空港を活用したまちづくり構想基本計画策定事業、こちらがあったと思いますが、その具体的なもの、どういったまちづくりを…。これから策定なので、これからの話にはなってくると思いますが、市としては、この空港を利用して活用して、どういった張り付けをしていきたいのか、何かお考えのようなものがございますでしょうか。
市長:昨年、防衛省の協力をいただいて、基本構想ができたというのはご案内の通りでございますが、それに基づいて基本計画を立てようということで、今、予算の話をしました。時間はかかりますが、基本構想ができて、実施計画ができて、進められるような中で、今年度、市が、どこまでできるか、国にどこまで応援していただけるか、県にどこまで応援していただけるか、そういうところの、年次計画も当然立てていかなければいけない、整備計画も立てていかなければいけないというところです。そ・ら・らが茨城空港活性化ということで、7年前に整備されたけれども、そのそ・ら・らの拡張計画というのが、この構想にあるので、その拡張計画の中で、できるところから手をつけようと、できるところから基本計画の中に位置付けをしてもらうというのが、今から進める大事なところかなということです。そ・ら・ら拡張の中に、一番早くに手をつけていこうというのが、今、ふるさと食品公社がありますけれども、そこでチーズ作りをやろうということで今まで進めてきました。これが、この計画の中で、位置付けされていかないとできないので、その位置付けを最優先にしたい。その次は、茨城空港との関係もありますので、これは県の協力ももらわなければできないし、地元だけでもできないということで、国、県、市と、連携を密にした基本計画づくりを令和3年度にします。そして、令和4年度は、実施計画に入っていければという考えで、今年は基本計画を策定するということでございます。
記者:ありがとうございます。そのスパンがどれぐらいかってことはちょっと分からないのですが、長期的に見ると、今日、笹目議長を始めとしてTX期成同盟会の方が、県の方に、要望に行ってこられましたが、いわゆるのTX延伸ですね。ここもやはり、この中には入ってくるんでしょうか。
市長:茨城空港が小美玉市にあるということで、早いうちから、TXの延伸は、議会と一緒になって進めてきているところであります。また、今、県央地域首長懇話会などでも、TXの延伸は、空港経由での水戸市、さらには、ひたちなか市までというような話も出ておりますので、当然、まちづくり構想の中ではどっかのところに、そういう位置付けはしていかなくちゃいけないなと思っています。
記者:ありがとうございました。
 
記者:7ページお悔やみデスクについて。令和3年度は、遺族専用の窓口システムを導入という、共通で使用するシステムとは、どんな内容か、概略を教えていただけますか。
担当:お悔やみデスクは、令和2年4月から、導入していまして、今現在、システムではなく、エクセルで、担当課に、何が該当するかという形で1個1個確認をしていただいております。その中で、亡くなられた方の、今システムに入っている情報をもとに、固定資産税、保険税、介護保険などをシステムに対して、入力すれば、該当するというシステムを構築する予定でございます。これを構築するにあたりまして、令和3年度に構築して、令和4年1月から稼動する予定でございますので、その中で若干、構築内容を詰めて稼働したいと思っております。
記者:分かりました。これは、クラウド的なものなのですか。どこかに、各課で、今おっしゃった固定資産税とか介護保険とか、それぞれの情報を各課で入力をすれば、どっかのホストコンピューターの中に集約されるとそういうことですか。
担当:今、こちらでは、茨城計算センターのシステムを導入していまして、そこで各課で、税とか料とかを入力しています。そのような中、こちらで死亡届が出た段階で、この人の情報をクラウドから引っ張り、該当項目を、検索するという形になっております。
記者:現状では、エクセルという話がありましたけど、各課のエクセルを、なんていうか…。
担当:情報の共通フォルダに、亡くなった方の情報を載せて、各担当課でこの人は何が該当するというのを入力してもらっている状態でございます。こちらでは、各課で確認してもらわないと、この人は何が該当して、手続きが必要だという情報が得られないので、今のシステムで持っている情報を、市民課で、死亡届が出た段階で入力をしますと、この人は、何を持っているかというのを検索して、どんな手続きが必要だという情報がすぐ分かるようになります。遺族の方にも、手続きの段階で、こういう項目は該当になりますので、後々手続きをしてくださいというのが、その時点ですぐ判明するような形になります。今は1週間ぐらい調査段階で、お時間をいただきますが、それが、令和4年1月からは、システム導入によって、入力した段階で、すぐクラウドから引っ張ってくるような状態で、判断するような形になります。
記者:現状、その共通フォルダというのはどこにあるのですか。
担当:共通フォルダは、市役所で、共通フォルダを作っていて、その担当課だけ見られるように開放しているようなフォルダで、庁内LANにあります。
記者:庁内LANの職員さん、それぞれの権限で入っていけば、フォルダがあるわけですね。それを、今度新しくするシステムはフォルダではなくて、別の方式にするわけですね。
担当:そうですね。システム化にして、クラウドの方から情報を引っ張ってくるという形になります。
記者:それで現状、今1週間ぐらい調査に時間がかかっているのが、1日でできちゃうということですか。
担当:そうですね。各課で今情報を持っているので、市民課で亡くなった方の情報を入力すれば、この人は、何が該当するというのを、すぐシステムから引っ張ってくるような形になります。
記者:わかりました。
 
記者:説明いただいた各事業の中で細かいところで確認をさせてください。3ページのタブレット導入のペーパーレス事業ですが、これを配備するタブレット端末は大体何台ぐらいになるんでしょうか。
担当:タブレットは全部で64台整備いたします。そのうちの23台がセルラータイプのもの。残りの41台がWiFiタイプのものというようなことでございます。
記者:全部本庁内で使うってことですかね。
担当:議員にお配りするものがございまして、それは、議員個人がご自宅で使えるようになっております。
記者:わかりました。
 
記者:あと12ページの小学校建設事業ですけれども、幾つかある中で、全部足すと工事請負額を22億っていう話ですが、内訳で言うと、多分この小川北義務教育学校の、校舎建築工事が多分一番大きいのかなと思いますが、内訳的に、どんな工事の請負かを教えていただければと。
担当:小学校建設事業の20億8,526万3,000円の内訳ですが、工事費といたしましては、今年度から着手しました小川北義務教育学校の校舎建設工事にかかる部分で、こちらは令和2年度から令和3年度までの継続費となっておりますけれども、こちらで約12億3,000万円。それから、今年の4月に開校いたします玉里学園義務教育学校に関係します工事、こちらに関しましては、外構工事、付帯工事、それから、現在、義務教育学校を建てているところにあります、既存の玉里中学校の解体工事等を含めた概算の工事で約3億円を見込んでおります。その他、隣接します玉里小学校の校舎の解体工事等において、約1億2,000万円ほどを見込んでいるところでございます。
 
記者:公共施設の予約システム事業の関係で教えていただければと思います。パソコンやスマホで予約できるシステムと、学校体育施設の物理鍵から電子鍵への変更というのは、一部連動してるけれども一応別な話で、学校体育施設は、単純に物理鍵から電子用に変えて、さらにその予約システムも使えるようになるんだけど、これは一般の人が使うというよりも、ここに書いてあるように災害時の避難所開設の時に職員が開けるときにそれを使うというイメージで、別に、学校施設を一般の人がこう使うときにもこれ使えますよっていうわけじゃないんですよね。
担当:今回導入します予約システムですが、まず、こちらは今まで人と人とで、紙で予約をしていたところを、パソコンやスマートフォンを使って、空き状況を確認したり、施設の予約までできるようにするものになってございます。学校体育施設に関しましては、今まで利用者の方が、施設を予約し、鍵を借りに行き、その鍵を返すというような、手間がかかっていたところがありましたが、学校体育施設の鍵を、電子錠に変えることによりまして、所定の予約手続き終了後に、暗証番号を発行して、その暗証番号を入れることによって、体育館の鍵を開けて利用をしていただいて、またそれを閉めて帰るというようなことで、利用者にとっては、今までの手間が無くなり、利便性が向上するようになります。鍵を使わずに、電子上の暗証番号で鍵を開けるような形になります。災害時は、体育館の鍵を開けるために、物理鍵ですと、それを準備する時間が必要ですが、災害時の体育館の鍵の開放の特別な暗証番号を用意しまして、避難所に行けば、その避難所の暗証番号を押すことによって速やかに避難所の開設等ができるというようなことで考えてございます。
記者:そうすると、今、学校体育施設も地域住民の方なんかが利用とかされてはいるんですね。
担当:学校体育施設開放事業については、前から進めておりまして、利用者は各学校多いとか少ないところはございますけれども、利用は多くしていただいており、体力づくりをしていただいているところでございます。
記者:わかりました。
 
記者:空の駅そ・ら・らの先ほどちょっと話出ましたけれど、レストランに坂東太郎が入っていた後って今どうなっていますか。
担当:坂東太郎が入っていました、そ・ら・らレストランにつきましては、昨年の9月に休館となったところですが、今、いくつかの事業者と折衝させていただいた中で、一社、何とか今年度中に、オープンするような見込みで調整をさせていただいているところでございます。
記者:それは、飲食ですか。
担当:はい。食事を提供する事業者となります。
記者:いわゆるレストランみたいなイメージですか。
担当:そうですね。これまでビュッフェスタイルでありましたが、通常のレストラン形式のような形での営業で今調整させていただいております。
 
記者:もう1点、確認させてください。一般会計予算の概要で地方交付税、これが前年度比で、マイナス20.9%となっていますが、この減額というのは、霞台クリーンセンター、こちらの方が完成したことによる減ということでよろしいでしょうか。
担当:ご指摘の通り、震災復興特別交付税が前年度より大きく落ちている理由としましては、広域ごみ処理施設の建設、こちらの方が、今年度で一応完成ということになりますので、ここの部分の交付税の対象が外れるということで、大きく減額になっているという内容でございます。
記者:ありがとうございました。
 
記者:防衛交付金道路整備事業は、基地周辺地区の生活道路の改良舗装を実施するとありますが、どこですか。現状は、かなり綺麗な道路が多いと思いますが。
担当:令和3年度、防衛交付金道路の整備箇所は、基本的には基地周辺と、旧小川地内になっております。数は、路線としては9本予定しております。その中で、工事をする数につきましては、4路線ほどの工事、その他の路線につきましては、測量、用地買収等々の事業で、予算を組んでいるところでございます。
記者:用地買収ということは、道路改良以外に新規に道路を作るということですか。
担当:予定しております路線のですね、工事を入る前に、その道路工事をするところの用地を買収させてもらうというところで、用地買収費用を予定しております。
記者:それは、現状、道じゃないところを道にするってことですか。
担当:現状、現道があるところの拡幅工事という形になります。
記者:拡幅はどのあたりですか。空港出てまっすぐの道のことですか。
担当:場所はいろいろありますが、工事をする地区としましては、一つは、清水頭、山野地区、そちらを予定しております。また他にも川戸地内ですとか、立延地内というところの地区の工事を予定しております。
記者:それはあれですか、空港が開港して、利用者が増えることを見込んで…。
市長:空港周辺は、全て道路は、防衛省の補助が使えるので、メイン道路とかそういう意味じゃなくて、生活道路も整備できる。今の話のほとんどは、生活道路が入っていて、全部補助対象となります。
記者:規制をうまい具合に…。空港の10周年以降、企業誘致だとか、農用地の流用だとか、そういったものの一環とは関連しないんですか。
市長:関係しないものです。
記者:そうですか。わかりました。
 
記者:島田市長にお聞きします。ご存知の通り、石岡市の石岡地域医療計画、こちらがですね、その核になっていた地域医療振興協会が計画を取り下げたことによって、事実上の白紙ということになりました。その後ですね、谷島市長の方が、2月に一応それを議会で表明いたしまして、その後かすみがうら市、それから小美玉市、それから石岡市、3市で、首長さんで、その後の話し合いはされましたでしょうか。
市長:はい。その話は白紙になったという報告の話は、私と石岡とかすみがうらが一緒に集まって、今まで進めてきたけれども、こういうことになったと。地域振興協会が、今コロナ禍の中で、もう少し時間を見て判断したいということで、取り止めになったという報告は受けたところです。
記者:その後、これからどういう方向性にしていくかということで、3市長でのお話はまだですか。
市長:方向性はまだです。
記者:事務方の方はいかがですか。
担当:やはり白紙になったという情報はいただいておりますが、その後の協議調整についての、まだ日程調整や、細かい話はしておりませんので、今、石岡市の方でいろいろ詰めている段階だと思います。
記者:はい。ありがとうございます。その上で現時点で結構なんですが、市長はそれに対してどういう所感をお持ちですか。
市長:進めてきた仲間として非常に残念だったと思っています。できれば地域医療振興協会が、もう一度考え直してという時が来るのを期待しているところでございます。あとは石岡が振興協会とどういう話が進められるのか、期待しいてるところでございます。
記者:はい。そうしますと谷島市長はいろんな選択肢をこれから考えていくと。もちろんその中の一つに、振興協議会ですね、もう1回考え直して欲しいという説得もしていくということでありますが、島田市長としてはやはり、その振興協会が入り核になった、これまでの地域医療計画、これがやはりベストであろうというようなお考えではいらっしゃるということですね。
市長:その通りです。
記者:はい。わかりました。
 
記者:教育長にお伺いします。市内中学校の、剣道部を指導した外部指導の方がですね、傷害の容疑で逮捕されるというような事案が発生いたしました。それを受けてですね、教育長のお名前で、1月26日に、保護者の皆様へというようなお知らせを出されていると思います。私の方で聞いた話では、これまで、そういった形で学校に、外部指導者として協力していた方が、残念ながらこれを見てがっかりしたと。これまで我々がその協力していったのは何だったんだ。これじゃまるでトカゲのしっぽ切りじゃないかというようなことをおっしゃっていたということを、これは私もまた聞きですが、そういうことを聞いています。その上で、教育長は、これまでいろいろ協力してくださった外部協力者の方、指導者の方、或いはこれからそういった形で、協力していこうと思っている方、こういった方たちと、何か関係を修復するではないですが、そうではないんだと、やはり、教員が働き方改革、これを受けて、文科省の方でも、外部指導者を重要視をしている現在、あなたたちが必要なんですよと、皆さんが必要なんですよというような、そういった話し合いを持たれるご予定はないでしょうか。
教育長:けがをしたお子様には大変申し訳ないと思っております。今後、各学校等に、外部指導者のご協力をいただくために、各中学校に指導をしていきたいと思っております。その際に、非常に難しいことですが、文書でもってきちんとこうやると、それに縛られてしまい、本当に協力をしたいというような方がたくさんいらっしゃいます。そういうような方を、この機会にストップしてしまうわけにはいきませんので、十分に話し合って、協力をいただきたいというようなメッセージを挙げております。部活動ばかりでなくて、地域のボランティアの方々も非常に学校運営をしていく上で、大切な人たちですので、今後も、こういうような事故がありましたけれども、それにとらわれず、別な面で協力を要請していきたいというようなことは考えております。
記者:はい。ありがとうございます。そうすると現段階では今、例えば実際に中学校でやっている外部指導者の方を集めて、なかなかこういう状況ですから、そういう状況を作り出すのは難しいかもしれませんが、何らかの形で、肉声でコンタクト、コミュニケーションをとり合うことは、具体的にはまだ上がってないってことですね。
教育長:まだ具体的にはされておりません。ただ各学校ごとに、そういうようなことをする、して欲しいというようなことは、要請しております。
記者:はい。わかりました。ではまずは学校ごとで、そういった外部指導者の方と話を持つというようなことをやっていきたいということでよろしいでしょうか。
教育長:はい。
記者:ありがとうございます。
 
《イベント情報説明・質疑》
記者:この小美玉まるごと給食のメニューを教えてもらえますか。
担当:当日の献立は、小美玉まるごと丼ということで、各農家さんからいただいた食材を一つの器に盛り込むというようなどんぶりを予定しています。その他、青梗菜ともやしのサラダ。あと、今お手元にあるいちごヨーグルト。その他、市内企業でイトウ製菓さんから提供いただいているデザートとしてクッキーを添えさせていただく予定です。
記者:そのまるごと丼の農家からの食材というのはどんなものがありますか。
担当:まず豚肉がございます。それからニラ、にんじん、レンコン、あと提供いただいているお米です。
記者:ニラは、小美玉市は、生産量が、県内1位でしたか。
担当:銘柄指定されています。
記者:にんじんと豚肉、レンコン、米も市内産ってことですね。
担当:そうです。
 


掲載日 令和3年3月5日 更新日 令和3年4月16日
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