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市長コメント

newアイコン1 ■Stage1への緩和に基づく市長コメント(6月8日発表)

6月5日、茨城県では、本日(6月8日)から
本県のコロナ対策指針の基本的考え方に基づき、
新型コロナ感染症対策のStage(ステージ)2から、
感染が抑制されている状態のStage1に緩和することを発表しました。

これに伴い、小美玉市でも各施設の利用を再開したほか、
小・中学校においても分散登校を行ってきましたが、
本日から通常授業を行うことといたしました。
また、幼稚園も通常の保育を再開します。
長期の休校期間中の子どもたちの頑張りに
「よくがんばったね」と心から敬意を表するとともに、
保護者の皆様や、児童クラブ等で子どもたちを支えてくださった皆様に、
改めて深く感謝申し上げます。

学校では、登校時の検温による健康状態の確認や、
除菌を行うなど感染防止対策を講じ、
安心して学習できる環境づくりに努力してまいります。
ご家庭でも、引き続き子どもたちの健康管理にご協力をお願いいたします。

現在、県内では感染が抑制されている状態であっても、
感染のリスクがなくなったわけではありません。
今後は「新しい生活様式」を実践することによる
感染拡大防止に向けた社会全体の取り組みが求められています。

これまでの日常生活を取り戻すには、ひとり一人が「新しい生活様式」を実践し、
社会全体として感染拡大防止に取り組むことが、
早期の終息につながってくると信じています。
市民の皆様と、行政が一体となって、この難局を乗り越えていきましょう。

結びに医療機関をはじめ、私たちの生活を支えていただいているすべての皆様に
改めて感謝申し上げます。

  令和2年6月8日   小美玉市長   島田 穣一

■緊急事態宣言解除に基づく市長コメント 5月15日発表)


全国に発令されていた緊急事態宣言は5月14日に、
茨城県をはじめ39県において解除され、
併せて本県は「特定警戒都道府県」の指定対象外となりました。
 
本市では4月23日に新型コロナウイルスの陽性の方が確認されましたが、
「三つの密」を避ける、不要不急の外出を控える、手洗いの励行など
市民の皆様のご理解と、ご努力により感染の拡大が防がれています。
 
一方、二次感染など再度感染が拡大する可能性もあることから、
引き続き感染予防対策を実施してまいりたいと考えております。
 
また、「特別定額給付金」の給付につきましては、
一日でも早い給付を目指し
5月1日からオンライン申請を開始するとともに、
郵送による申請書の送付も5月11日に発送しております。
申請期限は8月12日までとなっておりますので、
円滑な給付を行うため、余裕を持ち正確な申請をお願いします。
 
今後も市といたしましては、
引き続き感染予防の取り組みを行っていくとともに、
国・県と連携した経済対策に速やかに対応してまいります。
 
わたしたちの日常生活を取り戻すにはここからがスタートです。
 
感染予防などここで気を緩めることなく、
国が推奨する「新しい生活様式」を日常生活の中で心掛けるなど、
これまでの生活を取り戻すため皆さまと力を合わせ、
取り組んでいかなければなりません。
 
結びに、市民の皆さまにおかれては、
新型コロナウイルス感染症拡大防止の取組にご協力いただいていること、
併せて、医療・介護関係者の皆さまをはじめとして
私たちの生活を支えていただいている方々に心より感謝申し上げます。

共に頑張りましょう。


  令和2年5月15日   小美玉市長   島田 穣一
 

緊急事態宣言の延長に基づく市長コメント 55日発表)

昨日(5月4日)、新型コロナウイルス感染症に係る
緊急事態宣言の延長が決定されました。
依然として、茨城県は特定警戒都道府県に指定されており、
引き続き外出自粛や休業要請が継続されることになります。
全国的に感染者数が思うように減少していない状況をみると、
緊急事態宣言の延長はやむを得ないと感じており、
市民の皆様が、引き続き感染拡大防止の取り組みを
しなければならないことは非常に心苦しい思いであります。
 
そのような中、感染リスクを抱えながらも、
感染防止、治療に従事されている医療関係者の皆さんをはじめ、
私たちの日常の暮らしを支えていただいている全ての方に対して、
心から感謝申し上げます。
小美玉市においては、
マスクや除菌水の配付などの感染拡大防止策を徹底してまいります。
また、特別定額給付金については、
マイナンバーカードによるオンライン申請が5月1日から開始し、
郵送による申請書の送付も、県内自治体に先がけ、
5月11日に発送できる運びとなったほか、
休業要請協力事業者への支援などの経済対策についても、
国・県と連携を密にして速やかに対応してまいります。
 
現在の小美玉市において、感染者数の増加は見られない状況であることは、
皆様一人ひとりのご協力の賜であると改めて深く感謝を申し上げます。
しかし、ここで気を緩めては、
これまでの努力が水泡に帰すかもしれません。あと一息です。
市民の皆様におかれましては、
自分を守ることが、家族や友人を守り、地域を守ることになりますので、
これまで同様、深いご理解とご協力をお願いいたします。
 
  令和2年5月5日   小美玉市長   島田 穣一
 

■市長コメント 4月24日発表)

本日4月24日に茨城県から、
小美玉市在住の方が
新型コロナウイルスに感染していることが
確認されたと発表がありました。
県内感染者として154例目となります。

県からの情報によりますと、
この方は60歳代、男性、無職の方で、
県外在住の感染症患者の濃厚接触者として、
4月23日にPCR検査の結果、
陽性が判明したとのことです。
また、現在症状はなく、濃厚接触者については、
現在調査中とのことです。

これまで市では、
妊産婦及び呼吸器等の身体障害者手帳をお持ちの方へ
マスクを約6,800枚配布しており、
今後更に対象を拡大し、
75歳以上の高齢者の方へ、
近日中に発送できるよう準備しているところです。

4月23日からは、アルコール消毒液に代わるものとして、
次亜塩素酸水の無料配布を市内3か所において開始し、
初日には2,166人の市民の方にご利用いただきました。
5月1日からは小川文化センター「アピオス」、
四季文化館「みの~れ」、
タスパ ジャパンミート パーク(玉里運動公園)でも
配布を行います。

市では、引き続き茨城県と情報共有を密にしながら、
感染拡大防止に向けた取り組みを行ってまいります。

市民の皆さまにおかれましては、
引き続き不要不急の外出を控えていただくとともに、
手洗いやマスクの着用、換気など、
普段行っている予防対策を徹底し、
くれぐれも冷静に対応いただきますよう
お願いいたします。

令和2年4月24日   小美玉市長     島田 穣一


【茨城県】新型コロナウイルス感染症患者の県内の発生状況(報道発表資料)

 ■全国緊急事態宣言に基づく市長コメント 417日発表)

昨日(4月16日)、全国を対象に新型コロナウイルス感染症に係る
緊急事態宣言が発令されました。

併せて、茨城県は「特定警戒都道府県」に位置づけられ、
特に重点的な対策が求められております。

小美玉市内では新型コロナウイルスの感染者は確認されておりませんが、
市民の皆様には重ねて十分な感染防止対策と、
不要不急の外出を控えるようお願いします。

また、国・県、市が発信する正確な情報をもとに、
冷静な対応をお願いいたします。
今後も、国や県と連携しながら、
引き続き、市民の皆さんの不安を軽減し、
安心して生活できるようになるための取り組みを行ってまいります。

最後に、全国各地で感染リスクを抱えながらも、
感染防止、治療に従事されている医療関係者の皆さんをはじめ、
私たちの日常の暮らしを支えていただいている全ての方に対して、
改めて敬意を表するとともに心から感謝申し上げます。

市民の皆様におかれましては、
自分を守ることが、家族や友人を守り、
地域を守ることになりますので、
市民の皆様の深いご理解、ご協力をお願いいたします。

 令和2年4月17日   小美玉市長     島田 穣一

 ■茨城県全県自粛要請に基づく市長コメント 414日発表)

4月13日、茨城県知事から、
茨城県内にお住まいの皆様に対し、
4月14日(火曜日)から5月6日(水曜日)までの間、
平日・休日を問わず、
不要不急の外出の自粛要請がされました。

併せて、緊急事態宣言の対象地域にお住まいの
家族等に対する帰省の呼びかけの自粛と、
やむを得ず帰省された場合は、
なるべく家族との接触を避けて14日間、
実家等の帰省先で待機するなどの要請もありました。

これは、茨城県内では、
市中感染はまだ確認されていないものの、
緊急事態宣言の対象地域から
感染者の県内流入が広域に確認され始めたため、
予防的観点から、これらの要請がされたものです。

市では、新型コロナウイスル感染症対策として,
市立幼稚園、小中学校を5月10日まで休校としたほか,
妊産婦の方や,身体障害者手帳をお持ちで
重症化しやすい基礎疾患をお持ちの方に
マスクの配布を実施してきました。

今後も,マスク配布対象者の拡大や消毒液の配布など,
市民の皆様の不安を軽減するための
感染拡大防止策を講じてまいります。

また,これら感染予防対策とあわせて
経済対策につきましても、
国・県事業の制度や補正予算の状況を注視し、
連携を密にして速やかに対応してまいりますので,
市民の皆様には,
最大限のご理解とご協力をお願いいたします。


                            令和2年4月14日  小美玉市長   島田穣一
 

■新型コロナウイルス緊急事態宣言に伴う市長コメント(4月10日発表)

4月7日、政府から7都府県を対象地域とした
「緊急事態宣言」が発令されました。
また,8日には,茨城県知事より,
県内10市町に対し,不要不急の外出自粛の要請が,
県内全域の住民に対し,
緊急事態宣言対象地域への移動自粛の要請がありました。

現在,小美玉市においては,感染症患者は発生しておらず,
県の示す「感染拡大要注意市町村(10市町)」の
対象となってはおりませんが,
連日,県内の感染症患者数は増え続けており,
感染拡大防止のための取り組みを徹底することが,
今の私たちに求められています。

そのような中,市では,感染症に関する情報発信や,
今後不測の事態が発生した場合など,
日々刻々と変化する新型コロナウイルスの感染拡大防止に
対応してまいります。

現状としては,感染症拡大防止と,
子どもたちの安全確保を最優先するため,
市内の全小・中学校を4月13日から5月10日まで
臨時休校とするとともに、
文化施設や運動施設などの公共施設の利用についても
休止させていただきます。

また,放課後子どもプランを利用する
子どもたちへマスクを配布するとともに,
妊産婦や,障がい者の中でも重症化しやすい基礎疾患を
お持ちの住民の方に,一定数のマスクを順次配付いたします。
さらに,市民の皆様の不安を少しでも軽減するため,
国の緊急経済対策と併せて,
迅速かつ的確な感染拡大防止策を講じてまいります。

市民の皆様におかれましては,普段と違った生活に
閉塞感を感じている方も多いと思いますが,
今が,感染拡大を防止する大変重要な時期です。
市民の皆様お一人おひとりの行動が
最も重要となりますので,引き続き,
「咳エチケット」「こまめな手洗い」「3つの密の回避」
といった基本的な予防対策の徹底をお願いいたします。

これまでに経験のないこの状況を,市民の皆様と一丸となって
乗り越えていきたいと考えておりますので,
引き続き,最大限のご理解とご協力を,切にお願い申し上げます。
 
                     令和2年4月10日   小美玉市長     島田 穣一


掲載日 令和2年4月9日 更新日 令和2年6月8日
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