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定例記者会見(令和元年6月5日)

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会見概要

  •  日時  令和元年6月5日(水曜日)14時00分~
  •  場所  小美玉市役所本庁舎  2階  政策会議室
  •  出席者
    参加報道機関:東京新聞(幹事・進行),茨城新聞,毎日新聞,読売新聞
    市:市長,教育長,市長公室長,秘書政策課長,各部署担当者
  • 記録  秘書政策課
      

市長あいさつ

 
 報道各社の皆様におかれましては,大変お忙しいところ定例記者会見にお集まりいただき,誠にありがとうございます。また,市政の運営につきましては,日頃より格別なご支援・ご協力を賜り,厚くお礼申し上げます。
本日は,定例会議案のほか,市政運営の全般について情報を発信させていただきますので,記事掲載につきまして特段のご配慮をいただきますようお願いいたします。
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記者会見次第


pdf小美玉市長定例記者会見次第(pdf 29 KB)
 

説明案件

議案の内訳

  • 専決処分の承認を求めることについて 3件
  • 条例の一部改正及び廃止について 11件
  • 平成30年度決算認定について 1件
  • 令和元年度補正予算について 1件
  • 工事委託契約の締結について 1件
  • 市道路線の認定,変更及び廃止について 3件
  • 人事に関する案件 1件
合 計 21件
 

議案の概要


pdf令和元年第2回定例会議案概要(pdf 85 KB)
 

一般会計補正予算

平成30年度小美玉市病院事業会計決算認定に伴う病院事業剰余金,国庫補助金を活用するプレミアム商品券事業,及び小学校建設事業などの補正計上により,歳入歳出それぞれ 4億7,315万8千円を追加し,歳入歳出予算の総額を236億3,815万8千円として提案するものです。

 

(単位:千円)
当初予算額(補正前額) 補正額
23,165,000 473,158 23,638,158


pdf令和元年度一般会計補正予算(pdf 68 KB)
 

補正(歳入)の主な内容

  • 商工費国庫補助金【増額】108,505千円
    プレミアム付商品券事業補助金を新規計上。
  • 教育費寄附金【増額】2,200千円
    学校教育に対する指定寄附金を増額計上。
  • 基金繰入金【増額】55,366千円
    財政調整基金繰入金,地区集会施設維持管理基金繰入金及びふるさと応援基金繰入金
    を増額計上。
  • 雑入【増額】255,076千円
    小美玉温泉ことぶきのネーミングライツ料及び病院事業剰余金を新規計上。
  • 合併特例債【増額】47,200千円
    教育施設整備事業債を増額計上。

補正(歳出)の主な内容

  • 予防接種事業【増額】9,287千円(国補)
    国庫補助を活用し,風しん追加対策経費を増額計上。
  • プレミアム付商品券事業【増額】108,505千円(国補)
    10月に予定される消費税率引上げに際し,低所得者・子育て世帯向けのプレミアム付商品券を発行し,消費に与える影響を緩和し地域における消費を喚起するために,関連経費を新規計上。
  • 小学校建設事業【増額】78,818千円(国補)
    労務費の上昇等により現工事費に不足が見込まれることから,継続費を設定する玉里学園義務教育学校校舎建築工事費のほか,小川北学区義務教育学校校舎建設実施設計委託料,羽鳥小学校及び納場小学校トイレ改修工事費等を増額計上。
     
  • 生涯学習センター施設維持管理費【増額】5,566千円(市単)
    文化ホール女子トイレの一部を洋式便器化するトイレ改修工事のほか,施設修繕工事を増額計上。
  • 公共施設整備基金費【増額】254,527千円(市単)
    今後予定される小美玉市医療センター建物解体費用の財源とすべく,歳入で計上される病院事業剰余金相当額を積み立てるため,基金積立金を増額計上。
 

JR羽鳥駅東西自由通路及び橋上駅舎一部供用開始について

JR羽鳥駅の利便性向上やバリアフリー化を図るため,東日本旅客鉄道株式会社水戸支社の協力を得ながら,羽鳥駅東西自由通路及び橋上駅舎新設工事を進め,一部を除いて供用開始(開通)する運びとなりました。また,供用開始に伴い開通式を開催いたします。

供用開始日時
【自由通路】令和元年6月14日(金曜日)13時30分から
【橋上駅舎】令和元年6月15日(土曜日)始発から

pdfJR羽鳥駅東西自由通路及び橋上駅舎一部供用開始について(pdf 142 KB)
 

質疑応答

 

  • 記者:駅舎関係でお聞きしたいのですが,概算で費用はどのくらいかかったのか,また何人くらいの方が普段利用されていますか。
  • 担当:整備費につきましては,約20億円でございます。1日の乗降者数はJRのホームページにて,2017年度時点で4,628名と公表されています。
  • 記者:乗降者数が増えたため自由通路をつくったのですか。
  • 担当:現在,改札口は西口のみとなっており,東口からの利便性が非常に悪い状況でございます。橋上駅舎により改札を東西共通でご利用できる利便性の向上,また,エレベーター設置等のバリアフリー化を行うことで,総合計画でも掲げている陸の交流エリアとして,羽鳥駅周辺の活性化を図っているところでございます。
  • 記者:必要性が高まったのは,住宅が増えたことやお店ができたことなど何か理由があるのですか。
  • 担当:平成20年ごろから市議会と市に署名活動による要望書が提出され,市民の盛り上がりによって動いてきたという経緯がございます。また,駅東周辺開発により,気運が高まり,整備をいたしました。
  • 記者:JRを利用される方だけではなく,行き来をする人のためでもあるということですか。
  • 担当:そうです。線路で分断された東西をつなぐという意味合いもございます。
  • 記者:例えば駅の向こう側にスーパーができて,そこに行く人が増えた,住宅が増えて駅を行き来する人が増えたなど,なぜ利便性が求められるようになったのか,単に便利になるからだけでなく,何か理由があって整備を始めたのですか。
  • 担当:東口の開発が行われたのも一因と思われます。
  • 市長:羽鳥駅は小美玉市のほぼ西のはずれにあります。今までは西側に改札がありましたが,現在東口の住民居住率が圧倒的に大きくなったため,橋上化で乗降者が利用しやすいよう整備しました。昔企業があったところが10年前撤退し,その場所に約300戸の住宅ができ,東口が活性化している状況です。今までも,人道橋があり,人の行き来はできるようになっていましたが,茨城空港ができ,その利用者が使う一番近い駅が石岡駅か羽鳥駅となり,その方々の利便性を高めるためにも東口からも乗降可能な駅舎にしなければなりません。また,今はどこでも改札の橋上化による利用者のサービス向上を行っている状況でもあり,そういった点でも橋上駅舎を整備する必要があるということで進めてきました。
  • 記者:外観の特徴について何かありますか。
  • 担当:羽鳥駅という地名にちなんで,鳥が羽ばたいているようなイメージを表現しています。また,小美玉市が飛躍するようにという願いも込められています。
  • 記者:何の鳥などはございますか。
  • 担当:具体的なものは特にございません。
  • 記者:東口の市有地の土地利用については,現在の状況を教えてください。
  • 担当:現況,駅の乗降者のための一時駐車場として活用しているところです。引き続き,羽鳥駅の橋上化,東西の駅前広場の整備と合わせまして,市有地の利活用についても検討していきます。
  • 記者:人の行き来は自由通路で整うと思いますが,車での行き来も不便な感じもします。その要望などは地域ででていますか。
  • 市長:駅の北と南には踏み切りがありますが,それよりも南に羽鳥宿張星線という高架道路が15年ほど前に整備してあり,だいぶ解消されてきています。
  • 記者:旧羽鳥駅の解体お別れ会ということで,旧駅舎はいつから使っているものですか。
  • 担当:駅舎の改築などはありますが,明治28年12月から羽鳥駅が開業されました。
  • 記者:改築はあるけどほぼ明治28年のものが使われているのですか。
  • 担当:建築様式は変わっています。
 
  • 記者:補正予算の中のプレミアム商品券について,低所得者や子育て世帯に限定するものですか。
  • 担当:はい。低所得者は今年の1月1日現在の状況で非課税となっている方が主に対象となっています。課税者の扶養となっている方や生活保護の受給者は対象外となっています。その他,細かな制約がございますが,大きくはそういったところです。子育て世帯につきましては,9月30日時点で住民登録された3歳児未満のお子様がいる世帯が対象です。
  • 記者:こういった限定は珍しいですか。
  • 担当:この事業につきましては,国が進めているものでございまして,国費100%の国庫事業として全国で実施する事業です。
 
  • 記者:補正予算で,病院事業会計で剰余金がでたのはなぜですか。
  • 担当:1月31日をもって病院事業会計を廃止し,医療センターを2月1日に民間の医療財団法人に移譲しました。それに伴い,決算を行いまして今回の議会で決算認定をお願いしています。病院事業の剰余金として病院事業会計で持っていた現金を預金とし,本来ならば病院事業会計にて1月31日以降に歳入となる未収金をあわせて一般会計の歳入に病院事業会計の剰余金として今回計上させていただきました。
  • 記者:医療センターが市の施設だったのを民間に移譲したということですね。
  • 担当:そうです。
  • 記者:医療センターというのはいわゆる病院ですよね。
  • 担当:はい。病院を民間の医療法人財団に移譲しました。
 

市からの情報提供

演劇Crew Cosmo’s第14回公演「ピーターパン」【演劇】

演劇ワークショップを経て,公演舞台に出演!小さなお子さまから大人までみんなで楽しめるます。

演劇Crew Cosmo’s(演劇クルーコスモス)は,小美玉市で活動を続けている小学校3年生から大人まで,幅広い年齢層の市民18名が参加する劇団です。
自主性・協調性・社会性・自己表現力の向上を目指す「演劇ワークショップ」を4月から30回実施しました。その後,希望者はCrew Cosmo'sに入団し,厳しい稽古を重ねて8月の公演に出演します。今回の演目は「ピーターパン」です。
  
【日時】令和元年8月3日(土曜日)・4日(日曜日)14:00開演
【会場】生涯学習センターコスモス 文化ホール
【座 席 数】535席
【入 場 料】無料(全席自由)※要整理券 【6月20日(木曜日)配布開始予定】

pdf演劇Crew Cosmo’s第14回公演「ピーターパン」【演劇】(pdf 140 KB)

 


掲載日 平成31年2月27日 更新日 令和元年6月7日

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