職員の採用は、行政需要の動向や退職者数などを考慮して行っています。
小美玉市職員採用試験実施状況(令和5年度~令和7年度)(pdf 88 KB)
退職は定年のほか、普通・勧奨などの理由によります。
令和7年度退職状況(pdf 41 KB)
令和8年4月1日現在の部門別の職員数の状況は次のとおりです。令和7年4月1日と比較すると、小美玉市全体で1人増となりました。
令和8年度部門別職員数の状況(pdf 73 KB)
職員数の適正化については、住民の福祉の増進に努めるとともに、最小の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならないという地方自治法の基本理念に則り、地方公共団体の自らの権限と責任において行わなければならないものです。
小美玉市では、人件費の抑制を進め、健全な財政運営への道筋をつけることは、最優先しなければならない重要な事項であり、より少ない経費でより大きな成果をあげることができる組織機構の構築と適正な職員数の管理による合併メリットの実現のために、平成19年3⽉には「⼩美⽟市定員適正化計画」を策定しました。続いて平成23年2⽉には「第2次定員適正化計画」を、平成26年6⽉には「第3次定員適正化計画」を、令和4年1月には「第4次定員適正化計画」を策定し、職員数の抑制に取り組んできたところです。
その結果、当初計画の開始時である平成17年4⽉1⽇において667⼈であった職員数は、21年を経た令和8年4⽉1⽇時点において506⼈となり、161⼈(24.14%)の⼤幅な削減を実現しました。
また、令和8年3月には令和12年度までの5年間を推進期間とする定員適正化計画を兼ねた「小美玉市行革・DX推進計画」を策定しました。
デジタル人材の育成や確保が急務である背景を踏まえ、定員の適正化に引き続き取り組んでまいります。