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トップ健康づくり予防接種大人の予防接種> 大人の予防接種の手続き(地域外・要注意者・長期療養・風しん助成)

大人の予防接種の手続き(地域外・要注意者・長期療養・風しん助成)

指定医療機関以外で予防接種を受けたいとき(地域外予防接種)

かかりつけ医や入所している施設の関係等で、県外や県内の小美玉市が指定する医療機関以外で、予防接種を希望する場合は事前に手続きが必要です。
 お近くの保健センター(四季健康館・小川保健相談センター・玉里保健福祉センター)までお越しください。
手続きの流れは下記や、
こちらをご覧ください。

手続きの流れ

1.申請書を提出する
〇定期の場合(インフルエンザ・高齢者肺炎球菌の5歳刻み年齢の方)
pdf地域外定期申請書(pdf 99 KB)
〇任意の場合(高齢者肺炎球菌の5歳刻み以外の方
pdf地域外任意申請書(pdf 62 KB)

【持ち物】
・認印
・接種する予定の医療機関名等が分かるもの

2.医療機関で予防接種を実施します。まずは自費で接種費用の全額を支払います。


3.償還払いの手続き…助成金を指定された口座へ振り込み
〇定期の場合
(インフルエンザ・高齢者肺炎球菌の5歳刻み年齢の方)
pdf地域外定期償還払い申請書(pdf 90 KB)
〇任意の場合(高齢者肺炎球菌の5歳刻み以外の方
pdf地域外任意償還払い申請書(pdf 96 KB)

【持ち物】
認印
・予防接種済証(コピー可)
医療機関発行の領収書(予防接種名・金額が記載されているもの)
・振込口座が分かるもの

 

要注意者紹介制度にかかわる申請(定期の予防接種のみ)

  この制度を利用するときはかかりつけの医師とよく相談し、「予防接種要注意者紹介状」を書いてもらってください(予防接種をする医療機関が、かかりつけの場合は不要です)。
お近くの保健センター(四季健康館・小川保健相談センター・玉里保健福祉センター)にて、手続きしてください。
【必要な物】

長期療養者に対する定期予防接種の機会の確保

  長期にわたり療養を必要とする疾病(厚生労働省令で定められた疾病)にかかったために、定期の高齢者肺炎球菌予防接種の対象年齢内に受けられなかった方について、特別な事情がなくなったと認められる日から起算して1年以内であれば定期の予防接種として受けることができます。なお、すでに自費にて接種された定期の高齢者肺炎球菌予防接種については対象となりません。

対象者

  長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等、下記の特別な事情があったことにより,やむを得ず定期の予防接種が受けられなかった方

  1. 予防接種法施行規則で定める疾病にかかったことがある方
    詳細は、PDF疾病の例(PDF 152 KB)をご覧ください。
  2. 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けた方
  3. 医学的見地に基づき、1又は2に準ずると認められる方

対象期間

  特別な事情がなくなったと認められる日から起算して1年以内

手続きの流れ

1.お近くの保健センターへ申請書及び理由書を提出する
【申請に必要な物】

〇主治医に記入していただくもの※発行に係る費用は自己負担です。
pdf長期療養者を必要とする疾病にかかった者等の定期予防接種に関する特例措置対象者該当理由書(pdf 128 KB)
〇接種を受けるご本人が記入するもの
pdf長期療養者の定期予防接種実施申請書(pdf 103 KB)
・認印

2.後日「長期療養者の定期予防接種決定通知書」を申請者あてにお送りします。

大人の風しん予防接種助成の手続き 

対象者

以下の要件1~3をすべて満たす方が対象になります。
1.予防接種を受けた日において小美玉市に住所登録のある方で次のいずれかに該当する方

・妊娠を希望している女性
・妊娠を希望している女性の夫(内縁の夫及び結婚予定者含む)
・妊娠中の女性の夫(内縁の夫及び結婚予定者含む)

​2.平成741日以前に生まれた方
3.風しんにり患したことがなく、かつ予防接種を受けたことがない方

助成期間

  • 毎年度 41日~331
    ※接種した日から30日以内に申請してください。
    (3月12日~3月31日接種分は4月10日までに申請してください。)

助成金額および手続き方法

〇助成金額3,000
〇手続きの流れ
医療機関で全額支払い後、お近くの保健センター(四季健康館・小川保健相談センター・玉里保健福祉センター)で申請が必要です。

後日、定口座に助成金を振り込みます。
【申請に必要なもの】
pdf小美玉市風しん予防接種費用助成金交付申請書兼請求書(pdf 85 KB)
・予防接種を受けた医療機関発行の領収書(接種者名・医療機関名・予防接種名・領収金額・領収日が記載されているもの)
・認印
・母子健康手帳(妊娠している女性の夫の場合)

  ※申請の際、振込先を記入してもらいますので、振込先が確認できるものを用意しておくと便利です。

予診票の発行・再発行について

  • インフルエンザや高齢者肺炎球菌(定期)の予診票が送られてきたが、失くしてしまった。
  • インフルエンザや高齢者肺炎球菌(定期)の予診票が自宅に届かない。
  • 任意高齢者肺炎球菌の予防接種が受けたい。
  • 小美玉市に転入してきた。
 

こんな時は、予診票の発行(再発行)ができますので、お近くの保健センター窓口で手続きしてください。
pdfB類疾病予防接種予診票交付(再交付)申請書(pdf 107 KB)

転出した場合について

  転出後は小美玉市発行の予診票は使用できません。転出先の市町村にお問い合わせください。住民票の異動日と接種日が同日の場合でも、小美玉市の予診票は使用できませんので、ご注意ください。

小美玉市内保健センターのご案内

  • 四季健康館(健康増進課)
    小美玉市部室1106
    0299-48-0221
  • 小川保健相談センター
    小美玉市小川2-1
    0299-58-1411
  • 玉里保健福祉センター
    小美玉市上玉里1122
    0299-48-1111(内線3310,3311)
    ※玉里保健福祉センターの電話番号は市役所代表番号になります。電話交換手が出ますので,内線3310か3311とご指定ください。

掲載日 平成29年3月16日 更新日 令和3年5月12日
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このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
保健衛生部 健康増進課
住所:
〒319-0132 茨城県小美玉市部室1106
電話:
0299-48-0221 内線 4000〜4005 4015 4016
FAX:
0299-48-0044
Mail:
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