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農業委員会視察研修
6次産業化の現場を視察しました
6次産業とは
作物の生産(1次産業)、作物の加工(2次産業)、自ら販売する(3次産業)のことのすべてを生産者が取り組むことを6次産業といいます。6次産業化することで、新たな付加価値を生み出し、農業所得の向上が期待されます。
農業経営の多角化や付加価値創出の重要性(農業委員:髙﨑直樹)
11月11日、農業委員の研修として宮城県東松島市にある有限会社アグリードなるせを視察しました。
同社は先進技術を取り入れた大規模な麦・水稲栽培を行うとともに、自社生産米を原料とした米粉バウムクーヘンの製造・販売(6次産業)などにも取り組んでいます。
また、震災の津波被害からいち早く圃場を復活させ、被災した年から高品質な米の生産に成功した会社でもあります。
今回の研修を通して、農業経営の多角化や付加価値創出の重要性を学ぶとともに、震災復興へのたゆまぬ努力にも触れることができました。
この経験を今後の農業振興施策に活かしていきたいと思います。

掲載日 令和8年2月5日
更新日 令和8年5月12日
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