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女性ならではの農業を学びました

女性ならではの農業を学びました

12月3日、市女性農業委員・農地利用最適化推進委員合同の視察研修を初めて行いました。研修先として石岡市で農業を営む、めいファーム代表水野真由美さんを訪ね、「女性ならではの農業」について学びました。「やりがいを感じるときは?」との委員からの質問に水野さんは「出荷先が増えたり、学校給食の食材として子どもたちに食べてもらえる時です」と答えました。また、「女性ができる・女性にしかできない・子育て中でもできる農業」のモデルケースになりたいと力強く語りました。参加した委員からは「水野さんの説明は大変勉強になった」との声が聞かれ、有意義な研修となりました。

農業委員:田村智子

石岡市で野菜作りをしている水野さんとお会いしました。子育てと農業の喜びを感じながら、ブロッコリーをはじめとしてたくさんの野菜を作っていました。食は命を育てることにつながります。水野さんが大切に育てた野菜を見ていると、「このブロッコリー美味しい」という会話が聞こえる食卓を想像することができました。視察研修を通じて、女性農業者としての熱い思いを感じました。

農地利用最適化推進委員:皆藤和子

近年、農家の高齢化に伴い耕作放棄が増しています。水野さんは農地再生の一歩として休耕地を借り、農業に興味を持つ女性たちと一緒に働きたいとの思いから、野菜作りを始めました。作った野菜は、直売所・JAでの販売や学校給食としても使われています。子育て中でもできる農業を目標としている水野さんを逞しく思い、これからも頑張ってほしいと感じました。

 

説明を聞く委員圃場見学


掲載日 令和8年2月5日 更新日 令和8年5月12日
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