令和8年度小美玉市GAP講習会「土づくり勉強会」を開催します
小美玉市GAP講習会「土づくり勉強会」
小美玉市では、安全で品質の良い農産物の生産力向上につながる取組として、GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)講習会を開催しています。
今年のテーマは「土づくり」。肥料や土壌改良資材の利用方法、施肥設計など、「土づくり」の考え方を学ぶ機会として開催します。
農業者の方だけでなく、そのご家族や後継者の方、農業関係のお仕事にお勤めの方も受講可能ですので、この機会にぜひご参加ください。
開催概要
日時および場所
- 日時:令和8年11月25日(水曜日)14時開始(13時30分受付開始)
- 場所:小川文化センターアピオス小ホール(小美玉市小川225)
講師
- 齋藤竜馬氏
アイアグリ株式会社
土壌医・施肥技術マイスター
対象者
- 農業従事者(経営者、ご家族等、従業員、後継者、新規就農希望者)
- 農業関係者(販売事業者、自治体関係者、JA・共済等団体関係者)など
参加費
無料(参加申込が必要です)
参加申込はこちら
- オンラインでの申し込み(電子申請サービス「LoGoフォーム」)
※11月4日16時現在、障害によりオンラインの申込ができない状態です。復旧は11月5日以降を予定しています。
→下の二次元コードまたはこちら(新しいウィンドウが開きます)からお申し込みください。
- お電話(市役所農政課)での申し込み
→0299-48-1111(内線1153・1155)までご連絡ください。
その他
- 講習会当日は、GAP・環境保全型農業の取組に関連する「いばらきみどり認定」についてもご案内する予定です。
GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは
農業生産の各工程の実施、記録、点検、評価を行うことで、食品の安全性向上、環境保全、労働安全の確保、さらに農業経営の改善や効率化など、持続性の向上につながる取り組みです。
GAPを取得することで、安心・安全な農産物を提供できる農業経営体として認証されることから、近年その取り組みが注目され、大手スーパー等を中心に、農産物の取引時の条件とされることが増えています。
掲載日 令和8年11月4日
アクセス数
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
産業経済部 農政課
住所:
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
電話:
0299-48-1111
(内線:
1151,1153〜1158
)
FAX:
0299-48-1199







