友好都市交流事業・台湾友好交流訪問団を実施しました!
令和8年1月27日から29日までの3日間、台湾友好交流訪問団が台湾を訪問しました!
本事業は、令和6年10月に新北市淡水区と締結した友好交流覚書(MOU)及び市制施行20周年を記念し、市⺠が台湾交流に取組むための研修機会を創出し、市内における交流の活性化に寄与することを目的に実施しました。今回の訪問には、市内から公募により20名の市民が参加し、台湾との交流を行いました。
新北市および淡水区、台北市では、行政機関への表敬訪問や視察を行い、関係団体との交流を通じて、相互理解を深めました。

日本台湾交流協会を訪問し、日台交流の現状や今後の連携について意見交換を行いました。

新北市淡水区公所を表敬訪問し、地域交流について意見を交わしました。

淡水観光協会との交流を通じて、淡水区内の歴史的施設である紅毛城を視察し、地域の歴史や観光資源への理解を深めました。

新北市政府観光旅遊局を表敬訪問し、観光振興や交流事業に関する取り組みについて説明を受けました。

農業部を表敬訪問し、農水産物や加工品分野における今後の交流・連携の可能性について意見交換を行いました。

教育部を表敬訪問し、教育交流の展望について意見交換を行いました。
また、淡水国民中学を訪問し、教育交流に関する協定書の締結式を実施しました。式典では、両地域の教育関係者が一堂に会し、今後の教育交流に向けた期待が語られました。

淡水国民中学校において、小美玉市内4校との教育交流協定書締結式を実施しました。

淡水国民中学校の生徒が正門前で手を振り、訪問団を温かく迎えました。

淡水国民中学校正門前にて、訪問団と淡水国民中学関係者たちの集合写真です。
今回の訪問を通じて築かれたつながりを生かし、今後も観光、文化、芸術、産業、教育、スポーツなどをはじめとする幅広い分野において、台湾との友好交流を継続的に進めていきます。







